配当鳥のインカムゲイン生活

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投資候補の探し方6選

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日本の株式市場には約3,500もの会社があるようで、なかなか投資対象を絞れないと思います。そこで本記事では6つの投資候補の探し方を紹介します。

①日常生活からヒントを得る

外食であったり地方限定のスーパーなど、また雑貨などもそうですが身近なところでよく使われているもの、買われているものがあると思います。

普段は商品やサービスそのものに注目してもなかなか扱っている企業そのものには注意を払っていないかもしれませんが、一歩踏み込みそうした企業に着目し、上場していないか?と調査の種とすると意外な発見があるかもしれません。

どなたの話だったかは忘れてしまったのですが、地方で駐車場を探していた際パーク24と言うものがあるのを知り、投資対象となったということもあったようです。

②会社四季報を通読

これは私がたまにやっていることではあるのですが、メモ帳片手に会社四季報を一通り読み、その際気になった銘柄のコードをメモしていくというものです。

これはなかなか骨が折れる作業ではありますが全企業を網羅できますし、意外な発見がありますので、ある程度決算などが読める人は実践してみてください。

③EDINTを使って探す

発行済み株式数の内5%以上保有した投資家は財務局に届け出る必要があり、そうした情報はEDINETで確認することができます。

また同サイトの書類検索のタブをクリックし「提出者/発行者/ファンド」の検索窓に気になるファンドを打ち込んでみるとどういった企業を大量に保有しているのかがわかります。

ただ私はこの方法はあまり支持しません。

結局そのファンドがどういった目的で保有しているのかなどは分かりませんし、長期投資と言う目線ではあまり参考にならないかなと思います。

④Ulletで探す

Ulletと言うサイトはご存知でしょうか?

同サイトは企業価値検索サービスで無料で利用できます。また大株主で検索することもできますので、日本のバフェットと呼ばれる竹田和平さんの保有株を探したりすることもでき、銘柄選択の参考にできます。

ただ最近ご本人は日本の中小型株から資産をほかのものに移しているようですが。

⑤投資信託で探す

投資信託では組み入れ比率なども明らかにしているので、運用方針などを参考に自分に合うような投資信託を探してどういった銘柄を組み込んでいるのか見てみるのも有効です。

例えばフィデリティ・日本配当成長株投信 (モーニングスター、2014/04/30)であれば三井住友フィナンシャルグループや第一三共が上位に組み込まれています(古い情報ですが)。

まあこれだけ見るといまいち運用方針とあっていないような気もしますし大型株なので、全面的にこういった株がいいんだと信じないほうがいいとは思います。

⑥ブロガーを利用

私なども時折銘柄分析をしていますが、最近ではそうしたブロガーがかなりいますし、運用成績が良くてさらに保有株移動いった銘柄があるのかを公開しているブロガーもいますので参考にしてみては?

以上です。



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私の投資勉強法

投資の勉強と言っても何をすればいのだろう、という方もいるかもしれないので私がどのように勉強してきたか(しているか)をお伝えしたいと思います。

まず投資を始める前にある程度勉強してました。

20歳になってからであれば未成年口座の開設など手間がかからないので、それまではダイヤモンドZAIと言う初心者向け雑誌で勉強していました。

この雑誌は面白いけどマニアックな漫画があり、結構好きで読んでました。ただ内容変更があってからは買わなくなってしまったのですが。

雑誌では基本的な初学者用の特集も組まれているので続けて読んでいればある程度知識はついてくると思います。

ただ体系的に勉強できるかと言えばそういうわけにもいきませんし、投資手法などのほか、どんな株が買いなのかなど実に様々な情報が載っており、そういった知識ばかり詰め込みすぎると初めから頭でっかちになってしまうかもしれません。

それと、知識だけ豊富になっていくとなんだかすでに儲かりそうな気分になり、はじめから無謀な取引に手を出してしまう危険性もあるのでその点にも十分注意してください。

ちなみに私は投資を始める前、いろいろ勉強してたのですが割とまじめに1円の株を買って2円で売れば簡単に倍々ゲームになるんじゃ?と考えていました。

ただ実際には買うまでに時間がかかるし、売るまでにも時間がかかるなどの問題があってそうはうまくいかないということを後に知ることとなります。

また投資は感情が絡みます。いくら理論上こうすれば儲かると思ってもなかなかそのようにはいきません。

なので、投資を勉強するためにはある程度勉強したらさっさと口座を作ってお金を入れて売買してみることだと思います。そうして売買しながら勉強するのが一番いいでしょう。

そのためにまず読むべき本としては「ZAiが作った株入門」を常々すすめております。

この本を一通り読んだら即実践!してみてください。

その際は大きな損失を出し相場から退場しないように心掛けてください。小さな失敗は何度でもしていいですが、大きな失敗をしてしまうのは避けるべきです。

元金が小さくなればなるだけ、同額稼ぐために多くの利回りが必要になりますからね。

とここまでが初学者向けの説明です。

次は投資をしながらどのように勉強していくのかということですが、まずは投資期間を短めにしていろいろ売買してみるのがいいと思います。その過程でどれくらい損が出たら嫌になるのかということや、日々の生活の中で投資にどれくらい時間が割けるのかなど自分の投資スタイルを作るための基礎データが集められることとなります。

そうして集まったデータをもとに、自分の投資スタイルを確立するために関連した専門書籍を読んでさらに強固なものにしていく作業が必要です。

例えばそんなに時間をかけられないし、投資も思ったより情熱が入らないということがわかったらインデックス投資。短期的な動きは読めないし、常に株価を見ているのは疲れるというのであれば長期投資というような具合です(あくまで簡単な例ですが)。

ちなみに私の投資歴としては「短期売買(デイトレまがい)⇒スイングトレードみたいなもの⇒長期投資崩れ⇒インデックス投資単体⇒長期個別株投資+インデックス投資」となっており、やっとある程度固まってきたところです。

元来移り気な性格なものでいろいろ苦労しましたが。

その時々で本当にいろいろな本やサイト、そしてブログを読み漁りました。

その中でも投資の勉強になったというものを紹介して終わります。

・ピーターリンチの株で勝つ

この本は私の銘柄選びの根幹となっています。どのように銘柄選択すればいいのか、投資に際してのマインドや具体的な売り時の考え方などいろいろな情報が満載で、個別株の長期投資をするのであればひどくだと言えます。

ただアメリカの話が中心なのでところどころ読みづらいんですけどね。

・資産運用実践講座Ⅰ&Ⅱ

正直結構難しいですし、投資と言うより資産運用・資産形成の分類に入ります。ただ内容が濃密で、非常に勉強になります。

運用計画の作成方法や長期投資でリスクは縮小するかなど、興味深い記事が満載です。

・長期投資で日本は甦る!

さわかみ投信の澤上さんが書いた本で、長期投資とはどういったものなのか。その心構えが学べます。

その他にもいろいろあるのですが、今回はここまでです。



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株式投資初心者向けの勉強用書籍の紹介

☆おすすめ☆

初めて株式投資を始めようと思った時、まずは本を読んで少しは事前知識をつけておいたほうがいいでしょう。ただ、最近では様々なものが出ていて、どれを読めばいいのか悩むこともあるかと思いますので、私が読んだ中でこれはいいな、と思ったものをご紹介します。

それが”ZAiが作った株入門”という本です。

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私が持っているのは改定前のものではありますが、基本的な知識を身につけることができるので、入門書としては最適でしょう。

具体的には、証券口座の開設方法から、特定口座とは?、株の買い方・売り方、株式指標の基本的な説明、チャートの基礎に加え、実践的な話も書かれているなど、知っておきたい基礎知識が網羅されています。

また、変なテクニックや、特定の投資手法が書かれているわけでもなく、初学者にとって混乱を招くようなことはなさそうです。

ちなみに価格は1,680円とやや高いですが、フルカラーで図や表なども多く入っているので、この値段になるのは納得できると思います。



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最低限マスターしておきたい財務諸表の読み方

☆最低限の勉強☆

ファンダメンタルズ分析に基づき銘柄選定を行う時に加え、保有中も何か異常が見られないかを確認するために必要なのが財務諸表を読む力だと考えています。

だからと言ってそこまで詳しく知る必要はない(と言いますか、私自身めちゃくちゃ詳しいというわけではありません^^;)とも思いますが、例えば利益剰余金はキャッシュ(現金)のことではなく、今までの利益の積み重ねであり必ずしも現金だけではないということや、利益と営業キャッシュフローは違うということは知っておきたいものです。

ただ、どんなふうに勉強すればいいのか?と思うところもあるかと思いますので、私が勉強に利用した本(最近また読み返していますが)を紹介したいと思います。

その本は、小宮一慶さんが書いている「1秒!」で財務諸表を読む方法シリーズです。

正直私も一部理解できない部分などもありまして勉強不足を痛感するところではありますが、実例を交え解説されており、この本を基本としてわからない場合はネットなどで補完すれば事足りると思います。

なお本書は株式投資に特化しているわけではないのですが、その点に関しては心配する必要はないでしょう。



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株式投資の勉強法

☆勉強って大切☆

株の勉強方法について、今までどんなことをやってきたかを振り返ってみようと思います。まず初めに私がやったことと言えば、初心者向けの雑誌(ダイヤモンドZAI)を毎月読んで、興味がある事柄についてはネットでいろいろ調べるというところから始まりました。最近は、株ブログやサイトが充実しているので、それだけでかなりの勉強になります。

あとは、案ずるより産むがやすしということで、実践あるのみといったところでしょうか。ネットが全く使えない人でもない限り、最近では口座作成などネットで手軽にできる上スピーディーなので、まずはやってみることがおすすめです。

口座ができたらあとは数万円入金し、実際に売り買いをしてみれば入門編は終了、といったところ。その後はいろいろ試していくうえで心地いい株との付き合い方がわかってくるはずです。とはいえ自分のスタイルを見つけるというのはなかなか難しく、私の場合はいろいろな投資スタイルを経験しながら今の運用マインドを手に入れました(今後もいろいろ変わるかもしれないですが^^;)。

最後に、いろいろ情報がネットでとれる+初心者用の雑誌で勉強と書きましたが、そのほか入門書やもう少し専門的な本も、株を実践していく過程で読んでいくことが大切なのは言うまでもありません。私の場合は、正確にカウントしていないのであれですが、50冊以上は確実に投資や資産運用関連の本を読みました。



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