配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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外国株の手数料を改めて知る

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SBI証券に入金し、外国株口座も開設して外国株投資を始めようとしています。

そこで気になったのが売買手数料です。今まで外国株投資をしてこなかったので、売買手数料がどんなものか知らなかったんですよね。

■ 手数料はどうなってるのか

ベトナムとインドネシア株は取引が外貨のみなので、対象から外しました。

・アメリカ株

手数料は約定代金の0.45%(税込0.486%)
・最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
・上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)


ざっくりとでいうと、600円から2,400円程度ですね。

・中国株

SBI証券なら、現地取次手数料・現地諸費用も全て含めて、約定代金の0.26%(税込0.2808%)!
取引手数料は、国内委託手数料・現地取次手数料・現地諸費用を全て含めて、約定代金の0.26%(税込0.2808%)!
最低手数料:47香港ドル(税込50.76香港ドル)
上限手数料:470香港ドル(税込507.6香港ドル)


ざっくりとでいうと、720円から7,200円程度ですね。

・韓国株

取引手数料は、約定代金の0.9%(税込0.972%)
最低手数料:9,000韓国ウォン(税込9,720韓国ウォン)


最低手数料はだいたい950円。

・ロシア株

<インターネットコース インターネット取引手数料>
取引手数料は約定代金の1.2%(税込1.296%)
最低手数料:500ロシアルーブル(税込540ロシアルーブル)


最低手数料はだいたい1,050円。

・シンガポール株

約定代金の1%(税込1.08%)
最低手数料:28シンガポールドル(税込30.24シンガポールドル)


最低手数料はだいたい2,400円。

・タイ株

約定代金の1%(税込1.08%)
最低手数料:761タイバーツ(税込821.88タイバーツ)


最低手数料はだいたい2,650円。

・マレーシア株

約定代金の1%(税込1.08%)
最低手数料:76マレーシアリンギット(税込82.08マレーシアリンギット)


最低手数料はだいたい2,100円。

>> 手数料雑感

アメリカ株・中国株は手数料の上限があるんで、資金量が多ければ相対的に手数料を抑えることができますね。

他は約定代金に合わせて上がっていく形式です。

まぁ、手数料はそれなりにかかってきますよね。一般的なところではないですし。

頻繁に売買したり、(1約定毎なんで)少額でいろいろな株を買うと手数料がより重くなってきます。

■ 1つの国毎に1銘柄買ってみようかと思います

予算50万円と決めており、これ以上の積み増しはしないので、明らかに手数料的に見てよくないとは思います。

ただ、いろいろな国の株を買ってみたいという気持ちは萎えてないので、1国1銘柄を購入してみようかと思案中です。

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株式投資関連記事まとめ

ここでは、過去に書いた株式投資であったり資産運用関連の記事をまとめています。

<株式投資の話>

私の投資勉強法

最低限マスターしておきたい財務諸表の読み方

テンバガー(10倍株)は投資家の夢

<株式投資のおすすめ書籍など>

仕手株でしっかり儲ける投資術の書評

<資産運用関連>

毎月分配型投資信託は資産形成に向く運用商品?

<マネーリテラシー関連>

ラテマネーを意識して余裕資金を増やす

上手にお金を増やす3つのポイント

企業分析の方法まとめ

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インカムゲイン狙いの投資にソーシャルレンディングと言う選択肢

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■ ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)

この度、「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」を運営しているけにごろう(中田健介)さんからお声掛けいただき、発売前のけにごろうさんの著書『年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!』を一足先に読ませていただきました^^

どういった内容かと言いますと、小見出しにも書いてある通りソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)関係の話です。

これは余談ですが、ブログ運営から書籍出版はうらやましい限りです。私もゆくゆくは書籍の出版などねらっているのですが・・・(^_^;)

>> ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)って何?

ソーシャルレンディングというのは、簡単に言ってしまうとお金を借りたい人と貸したい人を結びつける仕組みのことです。

イメージ的には、銀行と言ったところでしょうか。お金を借りたい人に対して、お金を貸すかどうか検討して、貸した場合にはそれに見合った金利をもらっていく、と言った感じです。

※だいぶアバウトに書いてます

>> 書籍の詳細

ここからは、けにごろうさんの書籍の詳細について書いていきます。なお、書籍概要についてけにごろうさんもご自身のブログで書かれていますので、参考にしてみてください⇒(告知)著書を出版することになりました



年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!

・発売予定日:3月7日(土)

・出版社:ぱる出版

・価格:1,500円(税込1,620円)

・目次

序 章/「銀行預金では物足りない、株やFXは怖い」あなたへ
★投資初心者の私が4年間連続で利回り6.8%以上をあげた融資型クラウドファンディング」とは?

第1章/融資型クラウドファンディングの基礎知識
★1万円からできる・誰でも7%の金利収入が得られるネット時代の新しいお金の働かせ方

第2章/実践! はじめての融資型クラウドファンディング
★なぜ融資型クラウドファンディングで損をする人は1%以下なのか

第3章/《参考編》
★さらにステップアップを目指す人のために



各章について、簡単にその内容と、私が思ったことを書いていきます。

『序章』

融資型クラウドファンディングの簡単な説明や、なぜこの投資を始めたのか?といった、つかみの部分です。

『第1章』

この章では、さらに詳しく融資型クラウドファンディングのしくみが解説されています。また、国内で融資型クラウドファンディングのサービスを提供している会社の概要についても紹介されています。その他に、融資型クラウドファンディングにかかわる専門用語の解説、メリット・デメリットの紹介もされています。

私はある程度投資経験がありますし、融資型クラウドファンディングについても過去に少し勉強したことがあったのですが、改めて理解を深めることができました。

なお、この章で引っかかった部分としては、株や投資信託は多額の初期費用が必要と言った記述です。ある程度投資している人ならわかってると思いますが、投資信託ですと月々500円から積み立て可能ですからね。

また、他の定期的に利回りが得られる商品との比較もありましたが、そもそも商品性が違うものを比較しても意味はないと言われています。なので、特に目くじらを立てるようなことでもないですけど、どういったものに投資しようか考えている人にとって、ミスリードとなる可能性もあるのかな?と感じました。

『第2章』

この章では、国内で融資型クラウドファンディングのサービスを提供している4社について、それぞれどういったサービスを提供しているのか、資産保全のしくみ、借り手の審査のしくみであったり口座開設の流れが解説されています。

またその他に、各社代表へのインタビューも掲載されています。本格的に融資型クラウドファンディングを利用する人にとって、有用な内容になっていると言えると思います。

『第3章』

第3章は、各社サービスの比較がされています。第2章の繰り返し的な側面もあり、ちょっと胃もたれ気味ですかね。

また、ここでは融資型クラウドファンディングに関する税金の話も書かれています。正直、これはステップアップと言うより、基礎的な話かもしれませんね。しっかり読んでおいたほうがいいですよ。

>> 書籍を読んでみての感想

結論としては、融資型クラウドファンディングに興味がある人、これから投資しようと思っている人は読んでおいたほうがいいでしょう。また、どういった金融商品があるのか、その概要は把握しておいたほうがいいと思いますので、インカムゲイン狙いの投資家も読んでみてください。

正直この分野はまだまだマイナーであり、その存在を知られていません。ただ、仕組み自体はこれからの時代にあっていると思いますし、詐欺的な話ではありません。

アメリカではレンディングクラブと言ってニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場している会社もあり、一定の信頼度はあると考えられます。

そういった点から、融資型クラウドファンディングはこれからさらに成長することが期待されており、何も勉強せずにただ批判・敬遠するのはよくないでしょう。私自身今のところ利用してはいませんが、興味はあります。これを扱っている企業が将来的に上場すれば参入者も増え、将来的にもっと使い勝手もよくなっていくと思います。

そういったことから将来有望の金融商品と言え、今のうちに概要だけでも学んでおく価値はあると言えるでしょう。

⇒ 年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!

最後に、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)についてはおもうところがいろいろありますが、今後このブログであったり、ほかに運営している株式投資で幸せインカムゲイン生活でも書いていくかもしれません。

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海外株投資の勉強法

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■ 海外株に興味津津

株を始めて慣れてきたころから、実は、ずっと海外株投資に興味がありました。

ただ、確定申告が面倒なのと、自分が理解できるものだけに投資するという理念の下、なんとなく避けていたんです。

『海外株投資のデメリット』

・外国のことなので、国内以上に事情が分からない

・確定申告が必要

・手数料が割高になる

等々のデメリットがあります。

ただそうした中、楽天証券が外国株式の特定口座対応を決定楽天証券が外国株式の特定口座対応を決定したこともあり、そろそろ本格的に参入を検討しています。これについては、最近頻繁に触れています。

確かに、国内のことでさえしっかり理解し切れていないのに、海外のことなんてよくわからないとは思うんですけど、なんとなく可能性は感じているんですよね。特に、米国は時折不安定さは見せるものの、なんだかんだで強いですから。

単純比較はできませんが、アメリカには日本企業をはるかに上回る連続増配記録(連続増配企業一覧)もたくさんあります。

とはいえ、そもそも個別で外国株に無理して投資する必要はないというのは念頭に入れつつ(投資信託で十分対応できるため)、資産形成のためというよりも、投機的な意識のもとやっていこうかなとは思っています。これについても以前書いた気がしますが。

そうなると、資金配分が悩ましいことも書いていますが、その点についてもいまだに方針は固まっていません。とりあえずは、海外株投資について軽く勉強しながら方針は作っていければなと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、海外株投資の勉強法はどういったものがあるのか、今後のためにまとめておこうと思います。

>> 海外投資を勉強するには?

・書籍で勉強する

基本はこれだと思います。ただ、米国株・中国株なら書籍はいろいろあるんですけど(とはいえ、満足できるほど多いというわけではないですね)、アセアン株は目ぼしいものがあまりありません。

⇒ MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

⇒ 中国株二季報2015年春号

・証券会社のページ

そうなると、ネットの世界を利用するしかないですね。一番いいのは、海外株を扱っている証券会社の解説ページかと思います。

楽天でも、海外株について、各国の主要企業などが紹介されているページが存在します。

まずは、こういったページを軽く読み始めるところから始めればいいのかもしれません。

・サイトやブログ

他の勉強方法としては、サイトやブログがありますね。ただ、簡単に調べた限りでは、あまり目ぼしいのはないかなと言ったところ。

大雑把には、上記の通りですかね。いろいろ書きましたが、結局のところ、まずはやってみるのが一番早いかもしれません。とはいえ、まだまだ手を出すことはないかもしれませんが(大汗)。

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ビジネスモデルを200円で学ぶ方法

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■ ビジネスモデル

株式投資にもいろいろな流派がありますけど、長期ファンダメンタルズ派であればビジネスモデル分析もしっかり行いたいところです。

でも、私自身そうだったんですけど、ビジネスモデルって言われてもピンとこないんですよね。人によってそれぞれ定義が違ってきますし。

それに、ビジネスモデルってなんとなく、ふわっとしたイメージでとらえられやすいんですよね。それでも問題ないと言えば問題ないんですけど、一部分だけフォーカスしてミスリードになる可能性もあります。

なので、少しはビジネスモデルと言うものを勉強しておいたほうがいいんじゃないかな?と言うことで今まで下記の本を紹介してきました。

この本はキンドルじゃないと買えないんですけど、ビジネスモデルキャンバスと言う手法を紹介しています。

構成としては実例を交えてその会社(組織)がどういったビジネスモデルを持っているのか教えてくれます。

商品の詳細ページを抜粋すると下記の通りです。

●掲載事例
事例企業のビジネスモデルの特徴を、ビジネスモデルキャンバスの構成要素ごとに整理して紹介しています。
第1章 顧客
01.男心をくすぐるランジェリーおねだり機能
02.大切な思い出を永久保存する「メタリックメモリー」
03.電力・暖房・温泉リゾートの一石三鳥!地熱発電の「アイスランドモデル」
第2章 価値提案
04.子どもの思い出を3D保存
05.楽器を無料プレゼントする音楽教室
06.無料でパンツをお届けします「フリパン」
07.人気家電をお試し利用できる「おかりなレンタル」
第3章 チャネル
08.オンラインによって格安英会話レッスンを提供する「レアジョブ」
第4章 顧客との関係
09.学生とサラリーマンが交流する「学生居酒屋あるばか」
10.メニューすべて原価で提供「原価BAR」
第5章 収入の流れ
11.少額の入札手数料で儲かる工夫「ペニーオークション」
12.初期投資ゼロで太陽光発電ができる「屋根貸しソーラー発電」
13.学生限定の無料コピーサービス「タダコピ」
第6章 主要リソース
14.遠方の鮮魚をどこでも売ります「iPad魚屋さん」
15.従業員がいない会員制スーパーマーケット
16.新郎新婦と両親向けに木目がつながる三連時計
17.ワンストップで提供するヤマダ電機のスマートハウス戦略
第7章 主要活動
18.ビックデータを活用した飲料マーケティング「エキナカ自販機」
第8章 パートナー
19.ヲタクとの価値共創によりブレイクしたAKB48
20.目利きの選んだ特選品が届く定期販売サービス
21.農業が身近になっていく「市民農園」
22.ユーザー数無制限でも月額0円のクラウド型グループウェアサービス
第9章 コスト構造
23.安く仕入れてネットで高く販売する「古本転売せどり」


例を示しながら解説してくれるのでわかりやすいですし、今までなんとなくとらえていたビジネスモデルのイメージが明確になるの読んでみてはいかがでしょうか。価格は100円です。

また、まだ私も読んでいる途中なのですが、続編も出ました。

今回も実例を提示しながらの紹介なんですが、今度は既存のビジネスモデルとどう違うのかと言う比較がメインになっています。

上述した通り両方とも100円なので、両方買っても200円なんですよね。

それでいてボリューム豊富で、新しい気付きもふんだんに得られるのでおススメしています。

いかん、ウリウリな感じになってしまいました^^;

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