配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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ハイデイ日高(7611)の平成30年2月期第3四半期決算分析

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持ち株のハイデイ日高(7611)が、下記お知らせを出しました。

平成30年2月期第3四半期決算

■ 引き続き堅調に推移

前年同期比で、増収増益となっています。

この調子でいけば、通期予想を上回ってくるでしょう。

>> 着実に出店

首都圏600店舗体制に向けて、着実に出店が続いています。


20店舗出店(東京都11店舗、埼玉県4店舗、神奈川県3店舗、千葉県2店舗)、退店が5店舗となりましたので、11月末の直営店舗数は412店舗



フランチャイズで一気に、となれば良い材料にもなりますけど、堅実経営ということで。

>> 人件費の増加が気になる

人手不足の色が強くなってきていて、人件費の増加は気になるところですね。

価格転嫁できれば良いですけど、デフレの中で成長してきたところでもありますから。

■ 株価分析

株価は、結構高い水準にありますね。

直近3年で、予想PERが高水準ですから。

それでいて、業績は堅調ではあるものの、爆発していく感じではありません。直営店主義で、着実な出店がこの会社のスタイルですから。

いろいろ考慮すると、いったん売って様子見しても良いかなと思えています。

とりあえず、一部売ろうか検討中です。

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ハイデイ日高(7611)の決算分析(平成30年2月期第2四半期決算)

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持ち株のハイデイ日高(7611)が、下記お知らせを出しました。

平成30年2月期第2四半期決算短信

■ 堅調に推移

前年同期比で、増収増益と好調を維持。

通期予想の進捗率としても、悪くないですね。季節習性も特にないですし、通期予想はこのまま超えてきてくれそうな気がします。

■ 店舗数はあまり伸びず

直営店主義で、店舗数はあまり劇的に伸びる、ということはないですね。

ただ、着実に増えていってはいます。他の業態については、拡大の兆しはないですね。

なんとかここら辺がうまくいってくれれば良いんですが。

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ハイデイ日高(7611)の平成30年2月期7月度売上高速報

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ハイデイ日高(7611)が、下記お知らせを出しました。

⇒ 平成30年2月期7月度売上高速報についてのお知らせ

■ 対前期比の結果

① 全店

売上:104.7%
客数:103.8%
客単価:100.8%

② 既存店

売上:100.2%
客数: 99.4%
客単価:100.8%

>> 店舗数

7月は3店舗増(退店なし)で、406店舗(前年同期:388)

■ 順調に推移

特に注目すべき点はないですね。

引き続き堅調な推移となっており、このまま業績を拡大していってもらえればと思います。

店舗数についても、ゆっくりではありますが確実に増えていますから、この調子でいったもらいたいですね。

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ハイデイ日高の平成30年2月期6月度売上高の分析

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ハイデイ日高が、「平成30年2月期6月度売上高速報についてのお知らせ」を出したので確認します。

全店のデータを見ると、客数・客単価ともに前年同期比プラスで、売上高も好調な結果となりました。

既存店を見ても、なかなか検討していますね。

また、店舗数についても4店舗増と言うことで、うまく出店できているようです。

ハイデイ日高の場合は直営店主義で出店ペースが気になるところですが、このまま着実に言ってもらえれば良いかなと思ってます。

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ハイデイ日高(7611)の平成30年2月期第1四半期決算の分析結果

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ハイデイ日高(7611)が『平成30年2月期第1四半期決算短信』を出したのでチェックします。

■ 相変わらず好調

前年同期比で増収増益となっており、引き続き業績は堅調です。

業績的に言えば、満足しています。

>> 出店スピードが気になる

3店舗出店(東京都2店舗、神奈川県1店舗)した一方で、退店が1店舗。5月末の直営店舗数は399店舗になったとのことです。

※ 新店舗は6月に4店舗開店しているので6月末の店舗数は403店舗になるとのこと

前年同四半期は8店舗の出店ですから、出店の勢いは衰えている感じがしますね。

あまりいい立地がないのか、人員確保が難しいのか、結構気になるところです。

出店余地はまだ十分ありますし、セントラルキッチンの供給力もまだ余力がありますからね。

■ 雑感

特に大きな変化はなく、保有継続です。

買い増しも検討してはいますが、予想PERが25倍なんで、ちょっとためらってしまいますね。

※ 今回は平成30年2月期第1四半期の決算について分析しています。全般的な分析については下記リンク先ページで確認してください。

⇒ ハイデイ日高(7611)の企業分析はこちら

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