配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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支出の管理で原資を貯める

インカムゲインで生活するためには、そのための資産を持つ必要があります。

その資産を持つためには、どうしてもある程度の原資が必要となります。

そこで本記事では、支出を管理することで原資を確保するために

支出の管理手法について検討します。

①支出をがちがちに管理

これはズバリ、1円単位で家計簿をつける方法です。

この方法であれば事細かに家計を分析できるため、細かくお金を貯められそうです。

しかしこの方法には落とし穴があります。

それな何かというと、細部にこだわりすぎるために大きな枠組みを意識できず

結局お金が貯まらないというリスクがあります。

また、正直事細かに記録するのでは精神的にまいってしまいますし

長続きする人はごくわずかです。

②変動費と固定費に分けてざっくり管理

買い物をしたらレシートを必ずもらい、週に1回変動費と固定費に分けて支出を管理する方法です。

この方法であれば、再現性は高いように思います。

週に1回程度10分くらい時間を取ることは、習慣にしてしまえば結構楽です。

最近ではパソコンがあるため、視覚的に手軽に記録もできるのでお勧めの方法です。

③むしろ支出は管理しなくていいという手法

もはや本題からずれてますが、そもそも支出を管理しないという手法もあります。

それは、貯蓄したい分だけ天引きで初めから引いておき

残ったお金で生活するという方法です。

この方法が正直一番再現性があるかなと思っています。

私も実はこの方法で生活しています。

以上三点を挙げましたが、自分でアレンジしながらしっくりくる方法を探ってみてください!!

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

インカムゲイン投資におけるロスカットのタイミング

株式投資をやっていると必ず見たり聞いたりするのが、”ロスカットは大切”という言葉です。

このロスカット、確かに大切ではありますが

どんなタイミングですればいいのかいまいちわからないって人は多いかと思います。

私も株を始めた当初は、どんなタイミングですればいいのかわかりませんでしたし

いろいろ調べてみてもあまりぱっとする回答が得られず、結構悩んでしまいました^^;

ずばり

ロスカットのタイミングは、買った時の条件が崩れた時ということになります。

なので、正直損切ではなくて利確になるときもああります。

そのかった時の条件があいまいだと、ロスカットも適切に行えないので

しっかりとルールを作って購入することが大切です。

ちなみに私のルールとしては、配当が安定的に出る銘柄というのが条件なので

減配になった場合は売るようにしています。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

配当金の3つの受け取りパターン

配当を受け取るに当たり、その受け取り方には3パターンあります。

①配当金受領証をもらう
これは、自分で金融機関に行ってお金をもらいに行くものです。受け取りの際に身分証明書の提示であったり、受領証に捺印が必要であったりと結構めんどくさいですね。金融機関は空いてる時間も短いので、時間に余裕があったりする人じゃないと難しいですね。

②銀行振り込み
銀行に振り込まれると、なんだかお得感がありますね。第二の給料みたいな感覚でいいかもしれません。ただし、継続的に投資を続けるのであれば銀行に振り込まれると不便です。

③証券口座に振り込み
私はこの方式を採用しています。株券電子化によって可能になり、非常に便利です。配当再投資を行う場合に楽です。

配当を受け取る場合には、以上の3パターンがあります。

私のおすすめは③の証券口座振り込みです。

証券口座に振り込んでもらえれば、生涯投資成績を確認する場合にも非常に楽ちんです。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

私の投資歴

私の投資歴は今のところ4年目に突入しています。

投資を開始したのが2009年の11月

リーマンショックによって株価が急落し、最近では安値を記録した2009年3月から8カ月くらい経過したところです。

それからもギリシャショックや、ユーロの問題もありながら

ここまで投資家人生を歩んできました。

さてさてここで私がどういった投資を経験してきたのか少し語らせてもらいます。

株を始めた時はとりあえず慣れるために短期投資まがいのことをやってみました。

それから中期投資思考になって、スイング投資に移行

そしてそして長期投資になってから、一度個別株をやめてインデックス投資(投資信託)を始めて

また個別株式の長期投資(インカムゲイン狙い)と変わってきました。

また、投資商品は個別株をメインにFXや日経225先物miniなんかにも手を出して今に至ります。

投資成績としては、FXと日経225先物mini共に儲からず・・・

という結果になりまして、今は株だけです。

そんな感じで今に至っているわけですが、一つ言えることはいろいろな投資を経験するのは悪くないな~

ということです。

一発ケーオーで、市場から退場にならないように考えながらという条件付きではありますが

いろいろ経験して、実践から学ぶことが大切だと思います。

そうそう、私の体験から言うと

私には長期思考の投資が向いている可能性が高いと今までの経験から感じ得います。

買いにくいときに買ってそのまま持つ、それが結構しっくりきてますし

実際に大きな利益・含み益が出るのもそういうタイミングでやっているときなので^^

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インカムゲインvsキャピタルゲイン|いったいどちらが狙い目?

キャピタルゲイン狙いがいいのか、インカムゲイン狙いがいいのか

これはよく語られることであり、皆さんもどちらがいいのか悩むこともあるかと思います。

そこで今回は、キャピタルゲインとインカムゲインについて考察します。

まず初めに、キャピタルゲインとは投資対象の価格差による利益ということです。

つまり、A株が100円の時に買って500円の時に売却したときその差400円が利益となります。

この利益のことをキャピタルゲインと呼びます。

※利益を得る際には資産自体を売却するため、資産は(ある意味で)手元に残りません。現金で残るということです。

一方インカムゲインは資産自体が収益を発生させるということです。

例えば株の配当金や銀行預金の利息などのことです。

※利益を得る際には資産自体を売却しないため、資産は手元に残ります。

一見するとインカムゲインのほうが収益の継続性があり、キャピタルゲインよりも有利なように見えます。

そのため近年では毎月分配型投信が人気を博す一因になっています。

しかしながら注意しなければいけないのは、キャピタルゲインもインカムゲインも利益であるということに変わりないということです。

お金に色はついていないので、どういう方法で利益を上げたのかはあまり気にしすぎるのは悪影響です。


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配当性向の平均値を計算する方法

配当性向の平均値についてはあまり話題になりませんが、自分が投資している企業の配当性向は市場平均と比較してどれくらいなのかを調べる価値は高いと思います。

そこで、配当性向の市場平均の求め方について書きます。

まず初めに配当性向とは、税金などを支払った後の利益である純利益のうちからいくら配当に回したのかを知る指標で

計算式は、配当性向=配当金額÷1株純利益×100で求めることができます。

例)

配当額が100円で1株純利益が500円の場合、配当性向=100÷500×100=20%ということになります。

さてここで気になるのが市場平均です。

意外と調べても出てこないので、自分で計算してみましょう。

※東証一部銘柄の指標を利用

・前期基準の場合
配当利回り=2.00%、益回り=4.66%なので、配当性向=42.9%

・予想値の場合

配当利回り=2.03%、益回り=5.79%なので、配当性向=35.1%

となります(配当利回り、益回りの情報元)。

この値と比較することで、今保有している企業は株主還元に積極的かどうか類推できます。

ただし、各企業の方針や業種によって異なるので一概には言えません。

なので、自分でいろいろと考えてみてください。

配当性向は、益回りと配当利回りを使って計算できます。

計算式は、配当性向=配当利回り÷益回り×100で求められます。

なぜこれで求められるのかというと

配当利回り=1株純利益÷株価×100

益回り=配当金額÷株価×100

だからです。

読むだけだとわかりずらいかもしれないので、ぜひ紙に書いて計算してみてください。

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