配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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大株主になるにはいくら必要?

大株主になるためにはいったいいくら持っていればいいの?

かなりの額が必要そうで、自分には関係なさそうだな~、と考えていたんですが

大株主として、一度は会社四季報に名前を刻みたい!という気持ちがなぜかふつふつとわきあがってきて

気になったので少し調べてみました。

まず初めに大株主としての定義ですが、実はこれといった決まりはありません。

じゃあどうするのかというと、単純に現在名前が出ている大株主よりも多くその会社の株式を保有すればいいということになります。

会社四季報、もしくは証券会社のページで投資しようとしている企業の株を持っている、上位者の名前と持ち株の比率が載っているのでそれで推察します。

さてここで、自分が投資したいと思っている会社(一部除いて)や知っている企業を探したところで相当な額になるのは目に見えてます。

というわけで、手っ取り早く時価総額が小さいところから見繕ってみました。

時価総額が小さい会社|ヤフーファイナンスで調べてみました。

結果、今一番時価総額が小さい会社で2億2,200万円でした。

持ち株比率では、どうやら2%が目安になりそうです。

となると、2億2,200万円×2%で、444万円が目安ということになりそうですね。

※ 以前同様の計算をしたときの記事は下記の通りです

⇒ 170万円で大株主になれる!?

ま、この企業を買いたいかどうかとか、持ち株比率の変動がいろいろあって、この金額じゃ載れないとかいろいろなポイントがありそうですね。

とりあえず1,000万円くらいあれば、ある程度の選択肢も与えられそうです。

と、暇だったのでこんなことを考えてみました。

しかし、個人で大株主になって何か面倒なことになったりしないんですかね。

調べてもよくわからなかったんですが、結構な量を保有することに対して手続きとかないのかな~?

なんとなく、なさそうな感じがしてましたが。

ま、そんな感じです。

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配当性向による増配余力の推定

配当性向は、利益に占める配当金額の割合のことで、利益のうちどれくらいを配当に回しているのかを知る指標です。

この配当性向の大きさを持って、今後増配の可能性があるのかを判断するアプローチをしています。

もちろん、この指標だけで判断を下すわけではないのは言うまでもありませんが。

さて、配当性向からどういったことが考えられるのか、ということについてですが

まず、利益に対して無理な配当を行っていないのか、ということが読み取れます。

稼いだ分から株主還元をする、というのが基本です。

そう考えると、配当性向はひとまず100%以下であればいいということになりますが、企業は利益を上げていくためにも投資であったり

事業を安定的に継続していくためには、内部留保も必要だと考えられます。

そう考えると、だいたい3割程度が目安となりそうです。

ただし、成長企業であったり、そのほか業種などによってこの値の適正地が変わる点には注意が必要です。

また、配当性向で配当余力を推定する場合には、その企業の利益の安定性を勘案する必要があります。

いくら今配当性向が低いからといっても、利益に大きなブレがあるようではなかなかうまく機能しないのが、この指標の特徴でもあります。

そう考えると、やはり俗にいうディフェンシブ銘柄を中心に配当性向という指標を使っていくのがいいのではないか、と考える次第です。

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ポートフォリオ分析ツール

指定銘柄診断(みずほ証券リサーチ&コンサルティング)”というサイトで自分のポートフォリオの診断ができます。

ちなみに私のポートフォリオの分析結果は

・小型株相場に強い

・相場下落局面に強い

・金利低下局面に強い

・円高局面に強い

といった特性があることがわかりました。

ポートフォリオの加重平均値は、配当利回りが1.95%、PERが12.56倍、PBRが1.27倍という結果に。

まあ、だいたいイメージしていたのと似たような結果ではありました。

実際にこうやって分析できるのは心強いですね。

感覚だけではなく、実際にこうして分析することで客観的に判断することができるので是非やってみてください^^

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

株式投資の情報源

私は現在、日本経済新聞と日経ヴェリタスを購読しています。

最近は個人投資家のブログも多数あり、株式投資の情報を提供するサイトもたくさん出てきているので

もしかしたら新聞を読まなくても十分な情報を得られるのかもしれませんが

私は紙媒体にこだわっています。

私の場合は本でもなんでもそうなんですが、いちいち線を引きながら読むという癖があり

そうしたほうが落ち着くのでそうしています。

また、新聞や情報誌のほうがより広範囲の知識をえらるということもあります。

ブログやサイトだけだと、つい自分が興味のある部分しか読まないことが増えるので

その点もポイントと考えています。

ただ、実際にヴェリタスのほうはあまり読んでいないのが現状で

このままじゃ購読料がもったいないなというのが正直なところです^^;

今後はしっかり読まないとまずいですねorz

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