配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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配当成長株と高配当株の違い-インカムゲイン生活に適する株は?-

配当成長株と高配当株

違いはというと、配当成長株はあくまで配当金額が毎期ごとに増加していく株のことで

高配当株は、現時点において十分な利回りを有する株です。

保有するのであれば両方に属する銘柄を選びたいところですが、そういった銘柄はなかなかありません。

というのも、配当成長株ということは利益も相応に成長しているのが通常で

株価もそれに応じた水準になっていることが常です。

高配当株はというと、成長性があまりない、つまり頭打ちに近い状態であり、株価水準も相応なところに落ち着きます。

でもある程度の利益水準は確保できており、一定額の配当は支払うことができる。

もしくは多少利益水準が下落基調でも、財務優良で持ちこたえられるなど。

だからこそ高配当になっているということです。

と言った特性がありますが、両方の条件を満たすタイミングが

市場が猫も杓子も売りに出て、ファンダメンタルズ関係なしにいっしょくたに売られてしまう時です。

そういったときにのみに銘柄を見定め買い出動することが本当はいいんでしょうがなかなかそうもいきませんね。

さて、ここで

インカムゲイン生活をする場合にはどちらがいいのだろうかという問題ですが

これから資産形成も兼ねて、将来のインカムゲイン生活をデザインしていくのであれば配当成長株

ある程度の資産があり、これからインカムゲイン生活に突入するというのであれば高配当株(盤石と思える銘柄)

ということになりそうです。

そういった意味でいくと私のポートフォリオは両方の銘柄が混在しており、バランスが悪そうですが、すべて配当成長株だと利回りも相応のh草になるのが悩みどころです。

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長期投資家注目の経済指標

長期投資で注目すべき経済指標にはどんなものがあるのでしょうか。

やはり米国が中心ということもあり、米国の雇用統計や新規失業保険件数はチェックしておきたいところですね。

米国経済が好調になれば、多少なりとも周辺諸国の景気も追随したものになりますし。

最近では各国で量的緩和策が実行されているため、各国の通貨供給量の推移にも注目すべきでしょう。

ほかにはGDPの伸び率も欠かせないチェックポイントかと思います。

次に日本についてみても、上記に記載した指標のチェックが大切だと考えられます。

加えて、長期投資並びにインカムゲイン狙いの投資では、インフレ率の推移も注意深く見ていきたいですね。

生活にも直結しますし、運用パフォーマンスとしても、インフレ率を加味する必要があるためです。

最後に、長期金利の推移も大切なのは言うまでもありません。

特にインカムゲイン狙いでは、今のところ株の利回りが長期金利を上回る逆転現象が続いていますが

両指標の関係性にも目を向けておきたいところでしょうか。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

連続増配企業一覧をアップしました!

別サイト(株式投資で幸せインカムゲイン生活)にではありますが、連続増配企業の一覧をアップしております。

日本の企業には、連続増配企業を持つ会社はそう多くはありませんが

今までの厳しい経済環境の中、たくましくも何期も連続で増配を続けている企業が日本にもあるということは、非常に心強いことだなと思います。

さて、今回は一覧で表示してみたわけですが、ざっと見てみると内需型企業が多いようです。

やはり外部環境に左右されやすい業種であると、安定配当というわけにはいかないのかもしれませんね。

ただ、アメリカの企業では、連続増配を何十年も続ける企業が沢山あり、そういった企業はグローバル企業

世界でガシガシ利益を稼ぐ企業、例えばP&Gやコカコーラなど、日本でも有名で強力なブランドを持つ企業が当てはまります。

そういった企業は利益基盤がしっかり整っており、ひいては配当余力があるというわけです。

日本でも昨今、アジア地域を中心に海外進出の騰勢を強めている企業も増加しており、日本でも世界で稼ぎ、安定的により多くの配当を還元してくれる企業が育つことを願っています。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

保有株のメンテナンスは気を育てるように丁寧に

雑草に水をあげていないか、しっかり身をつけてくれる木を育てられているのか

そのような心がけで自分のポートフォリオを点検、管理することが大切だ

と、ピーター・リンチに教わって数年?になりますが

最近ようやく最低限のメンテナンスをできているな、というところまで来たように思います。

なかなか面倒というか、手のかかることではありますが

保有する企業の動向をつかんでおかないと、正しい判断ができないので、そこはしっかりやっていきたいところですね。

また、キャッシュポジションの話についていうと、銘柄の入れ替えや株数の増減は行ったとしても

ある一定額を株に投資すると決めたら、その分は保有し続けるべきだ

と言っているのも思い出しました。

これは、タイミングの悪い行動や、もたついてこうむる投資機会の損失を避ける為とのことで

なるほどな、と思える部分です。

私自身はアセットアロケーションを作って、マーケットタイミングはできるだけ読まないように心掛けていることもあり

意図的なキャッシュポジション等々はなるべく作らないようにしてはいますが、うまくいくかどうか^^;

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