配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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配当を増やす企業のパターンを知る

☆ポイント☆

企業分析シート(ただのお手製エクセルシート)に業績、配当の推移を記入していく作業を再び開始しました。ちなみに、本日をもって持ち株のシート記入は終わったと思います。すでに終わっていたと思っていたのですが、各企業のIRを見る中で抜けている企業もあったためです。

ちなみにこういったシートを作るうえでポイントというか豆知識ですが、決算短信は各企業が作っている一方で、報告書はテンプレートとして各企業で一緒のようなので、報告書のほうが見やすいようです。

ただ、私としては決算短信のほうが使いやすいのですが。その理由は今まで決算短信を見ていたのと、報告書には営業利益と発行株式数が記載されていないためです。

ちなみにまだサンプルは少ないのですが、連続増配企業にはいくつか種類がありそうです。そもそも連続増配のポイントを分解してみると、①利益が増加傾向②配当性向が増加傾向、に分けることができます。

ということは、連続増配企業には利益の増加に伴いそうなったものと、配当性向を上げることでそうなったものとに分かれることとなります。ちなみに、私が直近で分析したミニストップについてみてみますと、1株利益は110円付近を越えられず最近では減益傾向となる中で、年間配当は毎期1円ずつ増加しています。

ということで、ミニストップは配当性向を引き上げる、高いことを容認することで連続増配を何とか保っていると言えます。こういった企業が悪いというわけではないのですが、配当成長株として保有するにはやはり利益の成長に伴う連続増配企業を探したほうがいいと言えそうです。

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170万円で大株主になれる!?

大株主になるためには、いったいいくら持っていればいいの?かなりの額が必要で、自分には関係なさそうだな~と、お思いの方も多いのではないでしょうか。

私もそのように思っていたのですが、大株主として一度は会社四季報に名前を刻みたい!という気持ちがあるのと、四季報とかをぺらぺらめくったりしますと時価総額が小さい企業もちらほら目についたので、だいたいどれくらいの額が必要なのか調べてみました。

まず初めに大株主としての定義ですが、実はこれといった決まりはありません。じゃあどうしたらなれるのかということですが、単純に現在名前が出ている大株主よりも多くその会社の株式を保有すればいいということになります。ちなみに会社四季報では持ち株数が上位10の株主名と保有株数・比率が掲載されております。

そこで会社四季報、もしくは証券会社のページで投資しようとしている企業の株を持っている上位者の名前と持ち株の比率から、大株主になるための株数・必要金額を推察します。

ただ、自分が投資したいと思っている会社(一部除いて)や知っている企業を探したところで相当な額になるのは目に見えています。というわけで、手っ取り早く時価総額が小さいところから見繕ってみました。

時価総額が小さい会社|ヤフーファイナンスで調べてみました。

http://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=5&mk=1&tm=d&vl=a

結果、今一番時価総額が小さい会社で1億8,200万円でした。持ち株比率では、どうやら0.9%が目安になりそうです。となると、1億8,200万円×0.9%で、163.8万円が目安ということになりそうですね。ただ持ち株数から見てみますと1,005株が最低条件なので、現在の株価(1,699)円で計算してみますと170万7,495円です。

まあ、この企業を買いたいかどうかとか、持ち株比率の変動がいろいろあって、この金額じゃ載れないとかいろいろなポイントがありそうですが。

ちなみにこの企業はノア(3383)という名証に上場している銘柄で、LED照明などを扱っているそうです。業績を見てみますと、やはり芳しくありませんね。第1四半期も赤字で、債務超過に片足を突っ込んだ状態とのことです。このような状況ですと、せっかく大株主になっても会社四季報に名前を載せられない、載ったとしてすぐになくなってしまうかもしれませんね。くわえて、時価総額が3億円未満の場合上場廃止基準に触れるので、厳しい状況です。セントレックス上場廃止基準http://www.nse.or.jp/system/delisting/delisting.html

結論を言ってしまうと、大株主にはなれるかもしれませんがこの企業を買うのは現実的ではなさそうです。

その他業績・財務の面から見てそれなりに変えるものでいうと地域新聞社(2164)があります。まあ、これは私の持ち株なのですが、現時点で時価総額は7億1,700万円で、大株主は10番目で1.5%の保有比率なので計算しますと、7億1,700万円×1.5%=1,075万5,000円となります。

さすがに買える基準の銘柄でいくら必要か計算しますと、それなりの金額になってしまいますね。1,000万円を超えてくるとさすがにすぐに手が届く距離ではないですが、将来的には狙っていきたい位置にはいます。

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上手にお金を増やす3つのポイント

お金を上手に増やすためには、お金が増加する仕組みを知る必要があります。いわゆる公式のようなものですが、それは難しいものではなく非常にシンプルなものです。その公式とは・・・

☆お金を増やすための公式☆

資産の増加幅=(貯蓄+収入-支出)×運用率

たったこれだけです。資産を増加させるための公式は、収入・貯蓄(資産)を増やすか支出を減らすか、運用利回りを上げるかの3つから成り立っています。お金を増やそうと考えると、いろいろ難しく考えてしまうところではありますが、実は上記3点から成り立っていると考えると、重視すべきポイントが見えてくるのではないでしょうか。

まず初めにお金を増やすと言えば、運用率を大きくすることが思い浮かぶと思います。その方法は、堅実な人であれば預貯金の利回りが高いところ(ネットバンクなど)を選んだり、個人向け国債など債券に投資する、といったところでしょうか。アクティブな人であれば株が思い浮かぶと思いますが、そのほか宝くじやギャンブル類を利用する人もいるかもしれませんね。

運用率を上げるためにはいろいろな方法もありますが、堅実な方法であっても今後インフレが進行した際には目減りするかもしれませんし、リスクが大きいものであれば当然マイナス幅もその分大きくなっていくだけに、この部分を失敗すると資産の増加ペースは遅まっていきます。

また、株などは相場環境が良いときなどであれば初心者や感覚でやっていても成功すると思いますが、長期で増やそうとすればしっかりある程度の時間をかけて勉強するなりしないと成功は難しいです。そして、私は株で資産の大部分を運用しているものの、頑張っても資産を大幅に減らす可能性もあるだけに、自分が置かれた現状(家族がいる、借金があるなど)としっかり相談して判断する必要があります。

次のポイントは収入を増やすということですが、こちらもそう簡単にはいかないでしょう。まず初めに基本となる部分を考えてみると、会社からの給料があります。自営業者であれば収入を増やすという部分に会社員よりかは可能性があるものの、増やそうと思って増やせる人は限られるのではないでしょうか。増やそうと思って増やせるのであれば確かにお金の貯まるスピードは速まりますが・・・

その他に考えられることとしては副業ということになりますが、副業を禁止されているところもありますし、私自身いろいろ試してはみたものの、爆発的に副収入を増やせる方法は見つからず(アルバイトなどをすれば増やせますが)と、ある程度はそういったところで収入を増やす努力はできるでしょうが、ここも継続性などから見て難しい側面もあります。

最後の支出を減らす、と言うところが実は大きなポイントです。なぜなら、支出が一番コントロールしやすいためです。収入・運用率は自分でコントロールするのは難しい(大部分の人にとって)一方で、支出はある程度のコントロールが可能です。だからこそ、お金を上手に増やすためには支出部分から見直す必要があるのです。

なお、インカムゲイン生活と今回の話を結びつけるならば、インカムゲインで生活するためには原資を確保する必要がるとともに、支出を減らすことも大切だと考えています。支出が少なければその分生活コストも下げられるため。

私はこの公式をある程度意識して生活していることもあり、お金は今のところ安定して増加しています。ただ、たまに無駄だなと思うような支出も欲望に負けてしてしまいますし、独り身でまだ若いことから運用率を極大化するような行動をしていることもあり、資産が減っていく恐れもあるでしょうか(汗)

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

企業分析で未来の高配当株を探す!!

私はインカムゲイン生活を送れるようにするための基礎として、日本株式への投資を軸に据えています。また、その基本戦略として急成長株→優良株となる企業を探しているわけですが、そのためにはある程度の調査を行う必要があります。

かのピーターリンチは「何の調査もしない投資はカードを見ずにポーカーをやるようなものだ」と語っているように、調査をしない、または雑誌で見ただけであったり、人から勧められた株をそのまま買うのは危険な行為なのです。

そのため私は基本的に、興味ある企業の業績をエクセルシートに記入してその動向を探るようにしています。加えて会社四季報に記載された情報も見るようにはしています。そして、その企業のホームページも確認すればひとまずよしとして投資していました。

が、ピーター・リンチ氏の本を読み返してみるとそれでは不十分かなと感じ、株式投資で幸せインカムゲイン生活で企業分析のテンプレートの公開と、それを使って今回はある高配当銘柄の分析も行ってみました。

その企業は私の持ち株の中から選んだのですが、その結果保有は辞めて売却したほうがよい、という結果になりました。今回の使い方としては、保有株の定点観測といったところでしょうか。

さて、今後の予定としては、まず保有株から分析をしていこうと思いますが、その次は今までのチェック銘柄をさらに詳しく見ていこうと思っています。そして、未来の高配当株を探していきたいところです。

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