配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

12<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>02




資産運用を行う前準備

☆基本☆

実はAFPの資格を持っていまして、ライフプランやリスクと保険など、FP業について多少の心得はあります。また、将来的にはFPを生業にしたいとも考えてはいるのですが、いまいちレベルアップができてなかったりします(苦笑)

そういった事情もあり、今までサイト等を通じて情報発信をしようと試みたりしてたわけですが、根が怠け者なもので、今までその取り組みも亀の歩みだったわけですが、本日やっと記事を書きました⇒バランスシートを作成して家計分析(株式投資で幸せインカムゲイン生活)

資産運用を考えるに当たりまずやっておかなければいけいないことかな、と思い記事にしてみました。

やはり自分の置かれている状況を把握することがまずは大切ですよね。今後も継続的に記事をアップできればと思うのですがどうなることでしょうか。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

株価暴落時の対処法とお守り

☆シミュレーション☆

先週末あたりから株式市場の雲行きは怪しくなってきており、リスクオフムードが広がってきているように感じます。ちなみにそのきっかけとなったのは、先週発表された中国の1月HSBCPMIが節目となる50を割れ、新興国景気に対する不安が広がったことがあります。

ただでさえ米国の量的緩和の規模縮小により資金流出・景気減速懸念が出ていただけに、新興国からの資金流出は今後加速するのかもしれないですね。新興国通貨安も進行しておりますが、その対策を立てるにも外貨準備も減りつつある状況。

とはいえ、現時点では実体経済を大幅に痛めつけるような状況ではないと思いますし、日本株式としては、ここまでの上昇に対する利益確定・調整の動きと考えています。もしかすると明日から思った以上に大幅な下落局面となる可能性もあると思いますが、ファンダメンタルズに大きな影響はなく、焦って何か対策を打ったりする必要もないでしょう。

ただこう言った下落は常にあるため、その時にどういった対応を取るかはシミュレーションをしておきたいところ。

まず株価下落にはどういったタイプがあるかをざっくり分けると、市場全体が下げ基調となった影響を受けるか、個別に原因があります。まず市場全体につれ安となる状況では、私は原則として保有株を売らない、アセットアロケーション(資産配分)の変更で対応しようと考えています。ただその場合、意識する時間軸は長く取り、短期的な視点でばたばた変更したりしないようにはしたいですね。

次に個別の場合、まずはその原因を考えます。私の場合は、原則急成長株・中成長株をメインにしているため、決算や月次を見て今後の業績推移に懸念が生じた際は、ためらうことなく切っていきたいとは思っています(難しいですが)。ケースバイケースということです。

とにかく、短期的な動きには惑わされず、事実を見ながらぶれない投資を心がけたいですね(まだまだ修行中のため、よくぶれたり悩むこともあるのですが・・・)。

最後にこれが一番重要だと断言できるのですが、資金に余裕を持つということ。いざ株価(その他資産)が大きく下落した時にものを言うのは、追加資金の多寡だと実感しています。

どれだけ下落しようが、さらに買い増しできるというお守りのような部分も用意していくことは非常に大切ではないでしょうか。とはいえ、私は現在あまり追加できる資金がないのですが(苦笑)。なお、その資金は本当に使ってしまうというより、リーサルウェポンのような心構えでいないとダメだと思います。こういう状況だけど、自分にはまだこれがある、みたいな気持ちになれることが大切です。

後、これは書く予定がなかったのですが、あえて書きます。投資資金とは別に、生活防衛資金(何かあった時に対処するための資金)は絶対に確保しておくべきです。この金額についてはいろいろな考え方がありますが、生活費の1年分から2年分くらいは用意しておいたほうがいいでしょう。

なお私の直近の投資行動としては、10万円を入金(定期的なもの)し、半分程度インデックス投資信託(J-REIT、新興国債券、先進国株式、新興国株式)を購入。残りは個別株購入の待機資金とし、特別な動きはしておりません。

※上記は、私の個人的な考え方です。また、基本的に私の立場で考えて書いているため、人によって対処法などは異なることもしっかり意識するべきです。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

投資、損失出たら確定申告 利益と通算し毎年節税 (日経新聞)

☆しっかりしないと☆

本日2014年1月22日の日経新聞朝刊で、非常に勉強になる記事があったのでご紹介します。
↓↓
投資、損失出たら確定申告 利益と通算し毎年節税 (日経新聞)」

私は日経電子版はとってない+無料会員登録してないのでネット版は見れてませんが、紙媒体で確認してます(同じ内容のはず)。

では内容に移りたいと思います。本記事はタイトルの通り、株にかかわる確定申告についてで、特定口座の源泉徴収有を選択している人にも関係がある内容です。

不勉強で、実は源泉徴収有の特定口座でも、損失が出た場合の繰越申請ができることをこの記事で知りました(汗)今までを振り返ってみると、そんなに売買を繰り返していなかった(資産規模が小さく、節税という考えは持ってなかった)のでそんなにダメージはありませんが、心当たりがある方は確認してみてください。過去分についてもさかのぼって申告できるようですよ!

私としては、今後資産が膨らませていく(追加投資などで)ことを考えると、この制度についてある程度知っておかなければいけないと思いました。

その他に、特定口座をやめて総合課税にしたほうが税金が安くなる可能性についても言及されています。このメリットが受けられる人は多いようです。かくいう私も、(面倒なのでやらないと思いますが)総合課税にすると大きなメリットが得られそうです。

というのも、総合課税の場合は配当控除なども受けられるのですが、課税所得が695万円以下の場合は税率が17.41%と、源泉徴収分離課税の20.315%よりも低くなるためです。

その他細かい注意点などについても言及されているので、詳しくは投資、損失出たら確定申告 利益と通算し毎年節税 (日経新聞)を見てみてください。

※別に、日経新聞の回し者ではありませんよ(苦笑)非常に参考になったためご紹介させていただきました。なお、無料会員登録しても、この記事を読めるかどうかは確認しておりませんのであしからず。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

フリーキャッシュフローの定義とは?

☆フリーキャッシュフローについて学ぶ☆

企業の実力を見る指標の一つにフリーキャッシュフローというものがあります。このフリーキャッシュフローとは、企業が自由に使うことのできるお金のことで、企業の実力が現れます。

さてこのフリーキャッシュフローですが、どのように計算をするのかと言いますと、キャッシュフロー計算書に載っている営業キャッシュフローを利用します。また、投資キャッシュフローまたは事業を維持するために必要なキャッシュフローも利用します。なお計算方法は2種類あり、下記の通りです。

①フリーキャッシュフロー=(営業キャッシュフロー)-(投資キャッシュフロー)

②フリーキャッシュフロー=(営業キャッシュフロー)-(事業を維持するために必要なキャッシュフロー)

①の場合、営業キャッシュフローが100億円で、投資キャッシュフローが-20億円の場合、差し引き80億円ということになります。式からするとおかしい感じになりますが、ニュアンスとしてはこの通りです。絶対値で計算するような感じですね。

②の場合、事業を維持するために必要なキャッシュフローは減価償却費を使います。

ではどちらを使ったほうがいいのかと言いますと、できれば②を使ったほうがいいでしょう。と言いますのも、投資キャッシュフローには将来のための投資分や定期預金などの投資分も含まれてしまうためです。

また、キャッシュフローを見るポイントは、営業キャッシュフローが安定的に稼げているか、上昇基調かということに加え、そのキャッシュを稼ぐためにどれだけの投資を必要としているのかを意識することです。その他財務キャッシュフローも合わせて確認し、現金及び現金同等物が増加傾向にあれば今後の展開(増配や自社株買い)に期待が持てます。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

投資候補の探し方

☆投資候補を探す☆

皆さんは投資候補をどのように探していますか?ちなみに、ここでいう投資候補とは個別銘柄のことを指します。

各々投資スタイルが違うので、人によってばらばらだとは思いますが、私の場合は基本的に”会社四季報”を最初から最後まで読んで、途中途中で気になる銘柄をピックアップしていきます。

銘柄のピックアップのポイントとしては、まず会社名横の特色を確認します。どういった事業を行っているのか確認できたら、次は連結事業(どういった事業の比率が高いのか)を見て、どのような収益構造なのかを考えます。

大体この段階で、興味ある銘柄かどうか判断します。前提に、自分が理解できるかどうかというものがあるため、結構この段階でバッサリ行くこともあります(ただ一応、財務状況・業績は軽く目を通します)。

そうして興味がわいた企業については、財務と業績をじっくり確認します。原則有利子負債はなく、自己資本比率が高い企業かどうかが好感を持つかどうかのポイントとなります。

次に業績を見て、きれいに業績が伸びているかどうかなどの確認も行います。あとはROEやROAも見ます。

大体このような感じで銘柄選定を行ってはいますが、これはまだ下準備の段階なので、ある程度感覚的にピックアップしています。でも銘柄はそこまで大きくならないんですよね~。なぜなら、私の業界知識などが足りないこともあり、事業を理解できる企業が少ないためです。まあ、それはそれでいいと思いますが。

以上が私の”投資候補の探し方”です。

ただこれだけではなく、いろいろな投資家さんのブログもチェックしています。そこで紹介されている銘柄を見ていいなと思った場合、四季報で確認して候補銘柄に加えることもありますし、そのほか日経ヴェリタスで紹介されていた銘柄を加えることもあります。

ちなみにヴェリタスで見つけた銘柄は瑞光やハブなどです。結局まだ投資してないんですが^^;

最後に、私の投資に対する考え方の基礎ともなっている”ピーター・リンチ氏”の、身近なところから探すということも大切にし、普段からどういった投資候補があるのか、アンテナを張り巡らせています(ただ、そうやって見つけた銘柄はまだないですが・・・)。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

最低限マスターしておきたい財務諸表の読み方

☆最低限の勉強☆

ファンダメンタルズ分析に基づき銘柄選定を行う時に加え、保有中も何か異常が見られないかを確認するために必要なのが財務諸表を読む力だと考えています。

だからと言ってそこまで詳しく知る必要はない(と言いますか、私自身めちゃくちゃ詳しいというわけではありません^^;)とも思いますが、例えば利益剰余金はキャッシュ(現金)のことではなく、今までの利益の積み重ねであり必ずしも現金だけではないということや、利益と営業キャッシュフローは違うということは知っておきたいものです。

ただ、どんなふうに勉強すればいいのか?と思うところもあるかと思いますので、私が勉強に利用した本(最近また読み返していますが)を紹介したいと思います。

その本は、小宮一慶さんが書いている「1秒!」で財務諸表を読む方法シリーズです。

正直私も一部理解できない部分などもありまして勉強不足を痛感するところではありますが、実例を交え解説されており、この本を基本としてわからない場合はネットなどで補完すれば事足りると思います。

なお本書は株式投資に特化しているわけではないのですが、その点に関しては心配する必要はないでしょう。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

配当成長株に改めて注目!

☆配当成長株☆

配当成長株には2種類あり、一つは増配が途切れることなく行われている連続増配タイプ。二つ目は、こまめに増配されるわけではなく、増配⇒据え置き⇒増配といった風に、途中現状維持が含まれるタイプです。

どちらのタイプがいいのかは一概には言えませんが、小幅でも着実に配当が積み増されるほうが安心感はあるのではないでしょうか。基本的に増配を繰り返すには、財務基盤の安定と業績の拡大が必要なため。また、経営がうまくいっているかどうかの判断ポイントにもなります。

以下に、連続増配企業の一覧を掲載します(再掲)。

haitou140112.jpg

上記銘柄を見てみますと、内需関連が多くなっています。途中リーマンショックがあったこと等を考えますと、為替の影響をあまり受けることなく、国内でしっかり稼いでいる企業と言えそうです。

ただ、将来のことは正確にわからないものの、今後は円安・インフレに加え国内需要の低下(少子高齢化)等が考えられ、グローバル企業にも目を向けていかなければならないでしょう。そういった意味では、花王(4452)等が注目されます。これは、多くの連続増配企業が軒を連ねるアメリカ株を見て感じるところです。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

株式投資の勉強法

☆勉強って大切☆

株の勉強方法について、今までどんなことをやってきたかを振り返ってみようと思います。まず初めに私がやったことと言えば、初心者向けの雑誌(ダイヤモンドZAI)を毎月読んで、興味がある事柄についてはネットでいろいろ調べるというところから始まりました。最近は、株ブログやサイトが充実しているので、それだけでかなりの勉強になります。

あとは、案ずるより産むがやすしということで、実践あるのみといったところでしょうか。ネットが全く使えない人でもない限り、最近では口座作成などネットで手軽にできる上スピーディーなので、まずはやってみることがおすすめです。

口座ができたらあとは数万円入金し、実際に売り買いをしてみれば入門編は終了、といったところ。その後はいろいろ試していくうえで心地いい株との付き合い方がわかってくるはずです。とはいえ自分のスタイルを見つけるというのはなかなか難しく、私の場合はいろいろな投資スタイルを経験しながら今の運用マインドを手に入れました(今後もいろいろ変わるかもしれないですが^^;)。

最後に、いろいろ情報がネットでとれる+初心者用の雑誌で勉強と書きましたが、そのほか入門書やもう少し専門的な本も、株を実践していく過程で読んでいくことが大切なのは言うまでもありません。私の場合は、正確にカウントしていないのであれですが、50冊以上は確実に投資や資産運用関連の本を読みました。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

連続増配企業であれば買いなのか?

☆なんでもいいというわけではない☆

保有銘柄数は10銘柄程度にしておこうと思っていたのですが、よくよく持ち株を見直すと「これは?」というような、保有継続に疑問が生じるようなものもあり、銘柄の圧縮を考えています。それと同時に、現状株高で割安水準ではなくなりつつあるものの、銘柄入れ替えを実施しようと考えています。

そこで、普段から数十銘柄の監視はしていますが、買い参戦しようかどうかという目線で銘柄検討を強化しています。で、まずは連続増配銘柄から見直しているのですが、実は連続増配をしている企業でも魅力に欠ける会社が結構あるなと改めて思いました。

通常連続増配をしている企業であれば収益力、財務面ともにある程度確立されているので投資対象となるわけですが、中には連続増配にこだわりすぎているところもあります。確かに毎期着実に配当を増やせる企業はそれだけ基盤がしっかりしているのですが”安定的に利益が成長するから配当を増やしている”というわけではなく、その要因が配当政策(配当性向を上げる)であったりすると持続可能ではないというのが正直なところ。

やはり利益を着実に伸ばしているからこそ配当も増加している、と言う企業のほうが私にとっては魅力的です。また、そのほかストックビジネス(収益持続性が高い、定期的に収益が得られる)であったり消費者独占力が高い、参入障壁が高い、といった定性的分析を行ったうえで魅力的だと感じられるかも大切ですね。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

キャッシュリッチ企業の次の一手は?

☆キャッシュリッチ☆

・業績
wa-kumann131229.jpg

今回はワークマン(7564)の業績を見ていきましょう。まず売上高と純利益ですが、過去に減収減益の時期はあるものの、これはリーマンショックによる影響で、その後は再び成長路線に戻ってきました。

年成長率(複利ベース)を見てみると、売上高は5.5%で純利益は11.5%と、急成長とはいかないまでも優良企業と言えそうです。次に配当を見てみますと、こちらは18.8%と極めて優秀ですね。もし仮にこの成長率が続いた場合、配当は約4年で2倍になります。ちなみに2006年の22.5円から2013年には75円と約3.3倍です。配当性子yを見てみますと、直近では30%前後まで上昇してきていますが、まだ余裕がありそうです。

・キャッシュフロー
wark20140102.jpg

グラフを見てみればわかるように、毎期安定して現金を稼ぎ出しています。一方で、投資キャッシュフローは毎期低水準で安定していることから、現金キャッシュフロー(現金同等物)は見事な右肩上がり。

そのため、2013年3月期の現金同等物は231億1,160万円!有利子負債は13億5,000万円のため、200億円強の現金同等物を有しています。

小売業で日銭も入るうえ、現金同等物が潤沢、投資にもあまりお金がかからないとなると、この先はどうなっていくのかが気になりますね。個人的には、もっと株主還元を厚くしてくるのでは?と思います。

最後に指標を見てみますと、ROEは14.1%でROAは10.7%、自己資本比率は74%。PERは14.53%でPBRは2.11倍です。実は昨年3,000円付近で購入を考えていたのですが、その時大幅に上昇して買うのをやめてしまったんですよね~。現在は3,765円となっております。

指標的に割高とまではいかないものの、安値覚えの影響で手が出せずにいます(苦笑)ただ、今年は銘柄整理して資金ができれば、買う可能性もあります。いいビジネスをしている企業は買いたいですからね。

スポンサードリンク


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
   
   株式 ブログランキングへ



※投資は必ず自己責任でお願いします。

 | ホーム | 

更新情報


スポンサードリンク