配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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お金を増やす公式

☆お金を増やす公式☆

改めて書くほどのことではないかもしれませんが、お金を増やす(資産を拡大させる)ために知っておくべき公式について書きますと、下記の通りとなります。

資産額={(収入-支出)+資産}×運用利回り

シンプルですが、お金を増やそうと思ったら、このようなメカニズムでお金が増えていくということは意識しておくほうがいいでしょう。

ではこの公式から見えてくることはなんでしょうか?それは、お金を増やすには3つのポイントがあるということです。

①収入を増やす

②支出を減らす

③運用利回りを上昇させる

このどれかに分類されます。

なおこの中でどれが実現可能なのか考えてみますと、一番簡単なのは②の支出を減らすことだと思います。なぜなら、支出については自分でコントロールが可能だからです。

その他①、③もある程度コントロールできる面もありますが、確実にできるのは支出のコントロールで、まず初めに取り組むべき項目と言えます。

以上がお金を増やすメカニズムの概要です。

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配当狙いの銘柄選択術

☆配当狙いで大切なこと☆

今回は配当狙いの銘柄選択方法(現時点で高利回りのPFを作りたい場合)について、思うところを書いていきます。ちなみに、私の場合は保有株などを見てもらえればわかるとお思いますが、現時点での配当の最大化を目指しているわけではなく、あくまで将来的な配当の極大化、資産の拡大に重点を置いているので、今回書いていることとやっていることは一致してません。

さて、配当を狙った投資ではどういった点について注意すべきなのかを箇条書きにしていきます。

・どれくらいの配当がもらえるのか(配当利回り)、配当を多く貰いたいということであれば、配当利回りを確認することが大切です。現状では4%前後がいわゆる高配当株と言えそうです。

・その配当は今後も継続するのか(特別配当など一時的なものではないか?など)といった確認が必要になります。

・売上高、利益は安定しているか?市況関連株などは業績が安定していないことが多く、減配のリスクがあります。

・配当性向は高すぎないか。配当性向とは、利益に占める配当の割合で、私は50%程度が許容範囲と考えています。

・ビジネスモデルにも目を向けてみましょう。いわゆるストックビジネス(使い続けなければいけないものを扱う企業など)を手掛ける企業は配当狙いとして有望です。

・乱暴な考え方かもしれませんが、リーマンショック前後で減配していなければひとまず安心かなと思います。

・財務優良であること。有利子負債0、自己資本比率が60%以上など、財務面で不安を抱えていない企業を選ぶことが大切です。

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私の企業分析のやり方

企業分析の手法にもいろいろあると思いますが、私は基本的に有価証券報告書で確認できるところまでさかのぼり、エクセルシートに分析対象の業績、配当の状況などを打ち込むところから始めます。

その前の企業の探し方としては、基本は会社四季報を最初から最後まで1ページずつめくり、財務状況(有利子負債0、自己資本比率60%以上)の他事業内容、また純利益にマイナスがないかなどをざっと確認し、興味を持てばそこから監視が始まるわけです。

その他にも、いろいろな人のブログをフィードリーで購読し面白いと思ったり、新聞などで見かけた企業などからも情報を得ています。ちなみに興味を持てるかどうか、どういった銘柄お監視対象にするかはその人次第ですが、私の場合は、事業を拡大するのにお金がかからなそうだな、といったことや、安定的な収益が望めそうだという基準のようなものがあります。

これは今まで投資関連本などを読んできた経験則のようなもので、あまり厳密な決まりは持っていません。

さて話は横道にそれましたが、もう一度言いますと、私の本格的な企業分析はエクセルシートにデータを打ちこむことから始まるわけです。

どういったテンプレートを使っているかは、たまに行っている企業分析の記事を見ていただければと思います。

そうしてデータがそろえば、あとはその数値を見ていきます。まず売上高と純利益の伸びる速度、その間の安定度。そして企業の分類(低成長株か資産株か、市況関連株)はどうなるのか。次に一株益も順調に伸びているのかということと、発行済み株式数の推移についても確認します。

そして配当。増配傾向であることが望ましいと私は考えています(配当は2重課税になることなどから、自社株買いや配当を出さず、企業価値を高めるほうがいいとの考えもありますが)。本来であれば配当ではなく、株価の上昇のほうが税金を支払うことを繰り延べられますしいいようにも思われますが、効率的にそういった原資を活用できる企業ばかりではありませんし、株価は投資家心理も移しますので、業績がよくとも株価は下落することもあります。

そういった意味で、しっかり業績を拡大し、都度配当という形で利益の還元、ある意味こまめな利益確定ができるということから、増配をしっかりしてくれる企業を好んでいます。

さて、その次はキャッシュフローの動きを見ます。営業キャッシュフローはしっかり黒字を確保しているのか、投資キャッシュフローを見て、業績拡大にどれだけお金が必要なのか、また財務キャッシュフローでファイナンスの状況、そして現金キャッシュフローで現金及び現金同等物は増えているのか、経営に際してフリーハンドが大きくなっているのかをしかっかり確認します。

その他、財務は基本的に直近のデータで確認し、健全かどうかを見ます。そして、ROE、ROAも確認し、両方2桁あれば魅力が増すと考えます。また、予想PERを計算し、成長率などを勘案して投資対象となるか、今投資すべきかを考えています。

この基本的なデータをそろえ、その企業は今後も業績を伸ばせるのか、配当の成長率はどうか、安定的に保有できるのかということを考えるようにしています。

あとは、上記のプロセスで考え、わからない点は企業のホームページを中心に調べ、穴を埋めていきます。

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保有株の分類とストーリー

☆保有株の分類について☆

株には、大型株や中小型株、成長株であったり割安株、ディフェンシブ株など実に様々な分類法が存在しますが、ピーター・リンチ氏によりますと、大部分の投資家にとってその分類は6種類で足りるとのことです。

私自身たまに分類に困るものもありますが、ざっくりとであれその分類で考えています。

その分類とは、低成長株・優良株(中成長株)・急成長株・業績回復株・市況関連株・資産株で、その企業(株)がどの分類に入るかで、ストーリーも変わってくるという話です。

こうして書いてみると簡単なようにも感じますが、1つの株が複数の分類に入ることもありますし、企業はずっと同じではなく日々変化しているだけに、判断を誤る可能性もあります。仮に市況関連株を優良株と分類し保有してしまえば、想定以上の損失となる恐れもあります。

さてここで、勉強の意味も兼ねて、自分の保有株を簡単に分類してみたいと思います。

①日水製薬(4550)

純利益の成長から見ると優良株ですが、売上高は伸びておらず、どちらかというと配当が重視される低成長株の分類だと思います。現状ではコスト管理などで営業利益率を高めていることから純利益が増加しているものの、そろそろ限界も見え始めているように感じます。

過去を見てみると増配基調であり、様子見姿勢でいいとは思いますが、減配に転じるようだと完全に売り、そうでなくとも2015年の決算期も売上高が伸びないようであれば、保有をやめたいところ。

②あさひ

悩むことなく急成長株でしょう。積極的に投資を行うことにより拡大路線を突っ走っています。店舗数的にはだいぶ増えてきており、それに伴い売上高、また純利益も上昇。

こういった企業は拡大が止まると思った以上に売られる可能性もあるだけに、月々のデータを見ながら、減速懸念が出てきたとき、改善するのか?そのまま改善しないのか?を見極める必要があります。

③ハイデイ日高

こちらも急成長株で、関東周辺に集中的に出店しています。印象としては非常に手堅く、セントラルキッチンを設けることで、コスト削減を行っております。まだ出店余地はあり、さらなる拡大が期待されるところ。

今後600店舗を達成したのち、関西にも手を広げるのかが注目ポイント。成長の過程で多少減速する場面もありそうですが、そういった時にこそ積極的に買い増ししたいと考えています。

正直、この株には惚れてます(株に惚れるなとは言いますが^^;)。

④テンポスバスターズ

利益にぶれはあるものの、一応急成長株の分類。保有していくうえで過去のワンマン経営(なのかな)のイメージが何となく保有に不安を感じさせるような気がする。

中古厨房機器を始め、店舗運営や飲食店のアルバイト情報・サイトなど、飲食店のことなら任せてくれ!という企業で、相乗効果が今後も期待されるところ。

ちなみに、中古厨房機器はリサイクル販売で独壇場であり、その事業を基盤に業績が拡大していきそうです。

純利益は振れ幅が大きいので、減少したときにそのまま成長が終わったのか、一時的なものなのかの判断が大切ですね。

⑤平安レイサービス

低成長株ですかね。業績は安定的ですが、今一つ成長性に欠けるところ。配当は徐々に増加しているので、配当が今後どのような推移となるか注目。

ただこの株は、今後も介護事業の成長などを背景に業績拡大ペースが堅調な推移となると見ており、買い増ししたいところ。今後は神奈川県内での存在感をさらに高められるか、また集中出店して得たノウハウを生かし、地域を拡大できるかが見ものです。

株価の大幅な上昇は期待できないかもしれませんが、PERがとんでもない数値になる、といったことがなければ保有していきたいですね。

⑥イオンディライト

指標から見れば急成長株、また、ストック銘柄でもあり、私としては優良株のイメージ。

規模から言うと大幅な株価の上昇は望めないものの、配当の成長が今後も期待できる。おそらく売却するのは、PERが30倍など、適正な株価から離れてしまった時になるでしょう。

⑦アークランドサービス

急成長株で、月々の結果を見ながら保有を継続。店舗を拡大しており、その触手は海外にも伸びております。

2005年以降増収増益を維持しており、安心して保有できています。

⑧地域新聞社

当初資産株としてみていましたが、最近の株価上昇で、時価総額が現金及び現金同等物を超えたことから本来であれば売却対象です。

ただ、思った以上に最近は業績が伸びています。不動産広告などの収益が伸びたことが要因と思われ、市況関連株であることを再確認。今後は駆け込み需要の反動が出るかもしれませんが、現時点で通期に対する進捗状況もよく、保有は継続しています。

小型株であることも今後の株価上昇を期待させる要因となっており、売りづらいです。逃げ遅れないようにしないとまずいかもですね。

⑨大塚製薬

数値の上では急成長株も、上場して直近のデータのみであることと、超大規模な企業であることから、優良株の位置づけが妥当。

今後は配当の成長が期待されるところですが2015年以降の特許切れの影響をどこまでカバーできるかが焦点。しっかりした根拠はないですが、減速するも幅は小さく、数年後には現時点以上の業績になっているような気がします。

売却の判断基準としては、PERが30倍など、割高な水準まで来た時と考えています。

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テンバガー(10倍株)は投資家の夢

☆テンバガー☆

NAVERまとめの記事”テンバーガー(10倍株)銘柄(株式投資)”を見てみますと、2013年にテンバガーとなったのはやはり不動産やバイオ、スマホがほとんどを占めておりました。

なぜこういった業種が上位に飛び込んでくるのかと言いますと、ケインズの美人投票という話からも分かる通り、人気を集めやすいからというのがありそうです。特に2012年末からはアベノミクス、2020年のオリンピックが東京に決まったことなどを背景に資産株に注目が集まったことから不動産は真っ先にテーマ株として買われることになりました。

また、バイオは業績から見て買えないものが多いものの、高成長を意識させること、また(これは個人的な考えですが)知的な業種であり、だいたいの人にはわからないようなことをやっているということが買いを集める要因となっているのではないでしょうか。つまり、夢を見やすいということですね。

次にスマホですが、こちらは単純に今後もマーケットの存在感が増していくこと、うまくいけばその企業の収益が短期間に上昇していくことから、思惑が働きやすいためと考えられます。

また、2013年中にテンバガーと考えると、テーマがなければそこまでの上昇は厳しそうです。そうなりますと材料トレードをやるような感じになりますが、振り回されすぎるきらいもあり、私はそういった銘柄には乗れそうにありません。

ただ、テーマ株でなくとも収益をしっかりあげている(今後も収益の拡大が期待できる)のに、ファンダメンタルズと比較して不当な評価がされているような銘柄を保有することでテンバガー、もしくはそれ以上の成績を上げられると考えていますので、焦ってテーマ株に飛びつくようなことはしません。

※あくまで個人的意見で、こうすれば儲かるというものでもなければ、特定の投資手法を批判するものでもありません。

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株式投資初心者向けの勉強用書籍の紹介

☆おすすめ☆

初めて株式投資を始めようと思った時、まずは本を読んで少しは事前知識をつけておいたほうがいいでしょう。ただ、最近では様々なものが出ていて、どれを読めばいいのか悩むこともあるかと思いますので、私が読んだ中でこれはいいな、と思ったものをご紹介します。

それが”ZAiが作った株入門”という本です。

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私が持っているのは改定前のものではありますが、基本的な知識を身につけることができるので、入門書としては最適でしょう。

具体的には、証券口座の開設方法から、特定口座とは?、株の買い方・売り方、株式指標の基本的な説明、チャートの基礎に加え、実践的な話も書かれているなど、知っておきたい基礎知識が網羅されています。

また、変なテクニックや、特定の投資手法が書かれているわけでもなく、初学者にとって混乱を招くようなことはなさそうです。

ちなみに価格は1,680円とやや高いですが、フルカラーで図や表なども多く入っているので、この値段になるのは納得できると思います。

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