配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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LCCのビジネスモデル

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■ LCCのビジネスモデル

参考:LCC実態…弱かった「採用競争力」パイロット不足で欠航相次ぐ(SankeiBiz、リンク最終確認:2014/05/17)

参考:ビジネスモデル・キャンバスで企業分析(株式投資で幸せインカムゲイン生活)

LCC(Low Cost Carrier)の実態と言うことで記事が出ていました。最近何かと話題ですが、現在経営資源の確保が問題となっているようです。

>>なぜ安いのか?

これはすでに広く知られていることと思いますが、LCCは機材であるとか余分な人員を削っていることに加え荷物の量を制限することによりコストを抑えています。

その他にも飛行機の種類を限定することでもコストを下げていますし、飛行機の免許は機種ごとに違うので機種を限定することでパイロットの技術向上や人員確保のコストを減らしています。

さらに大手航空会社のドル箱となるラインではなく、サブのラインを高密度で飛ばすことで収益の確保を行うというもであるです。なので安いのです。

>>今回の問題は?

ビジネスモデル・キャンバスで言いますと各項目は下記の通りとなります。

※ 主要なもののみ

顧客:安く、そして早く長距離を移動したい人

価値提案:長距離の移動手段を安く提供、余分なサービスをつけない

主要リソース:パイロット、飛行機

コスト構造:人件費、期待の購入や維持費

となりますが、今回は主要リソースであるパイロットの確保が難しくなっていることが問題視されています。

>>苦戦は続く

人員の確保が急務となってはいるものの、すぐに確保できるほど人員は余っていないようです。安全面を考慮しますとどうしてもじっくり育てていく必要がありますし、すぐにパイロットが増えるわけでもないですからね。

パイロットが確保できなければその分飛行機を飛ばすこともできず固定費の負担も重くなっていきますから、業績はなかなか浮上していきそうにありません。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

投資候補の探し方6選

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日本の株式市場には約3,500もの会社があるようで、なかなか投資対象を絞れないと思います。そこで本記事では6つの投資候補の探し方を紹介します。

①日常生活からヒントを得る

外食であったり地方限定のスーパーなど、また雑貨などもそうですが身近なところでよく使われているもの、買われているものがあると思います。

普段は商品やサービスそのものに注目してもなかなか扱っている企業そのものには注意を払っていないかもしれませんが、一歩踏み込みそうした企業に着目し、上場していないか?と調査の種とすると意外な発見があるかもしれません。

どなたの話だったかは忘れてしまったのですが、地方で駐車場を探していた際パーク24と言うものがあるのを知り、投資対象となったということもあったようです。

②会社四季報を通読

これは私がたまにやっていることではあるのですが、メモ帳片手に会社四季報を一通り読み、その際気になった銘柄のコードをメモしていくというものです。

これはなかなか骨が折れる作業ではありますが全企業を網羅できますし、意外な発見がありますので、ある程度決算などが読める人は実践してみてください。

③EDINTを使って探す

発行済み株式数の内5%以上保有した投資家は財務局に届け出る必要があり、そうした情報はEDINETで確認することができます。

また同サイトの書類検索のタブをクリックし「提出者/発行者/ファンド」の検索窓に気になるファンドを打ち込んでみるとどういった企業を大量に保有しているのかがわかります。

ただ私はこの方法はあまり支持しません。

結局そのファンドがどういった目的で保有しているのかなどは分かりませんし、長期投資と言う目線ではあまり参考にならないかなと思います。

④Ulletで探す

Ulletと言うサイトはご存知でしょうか?

同サイトは企業価値検索サービスで無料で利用できます。また大株主で検索することもできますので、日本のバフェットと呼ばれる竹田和平さんの保有株を探したりすることもでき、銘柄選択の参考にできます。

ただ最近ご本人は日本の中小型株から資産をほかのものに移しているようですが。

⑤投資信託で探す

投資信託では組み入れ比率なども明らかにしているので、運用方針などを参考に自分に合うような投資信託を探してどういった銘柄を組み込んでいるのか見てみるのも有効です。

例えばフィデリティ・日本配当成長株投信 (モーニングスター、2014/04/30)であれば三井住友フィナンシャルグループや第一三共が上位に組み込まれています(古い情報ですが)。

まあこれだけ見るといまいち運用方針とあっていないような気もしますし大型株なので、全面的にこういった株がいいんだと信じないほうがいいとは思います。

⑥ブロガーを利用

私なども時折銘柄分析をしていますが、最近ではそうしたブロガーがかなりいますし、運用成績が良くてさらに保有株移動いった銘柄があるのかを公開しているブロガーもいますので参考にしてみては?

以上です。

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