配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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ストックビジネスを手掛ける企業と、高配当で財務鉄壁な企業

☆注目☆

今回は①ストックビジネスを手掛ける企業と②高配当で財務鉄壁な企業についてです。

①テクノメディカ(6678)

採血管準備装置(採血・採尿検査に関する受付業務から採血・採尿検査準備作業を自動でおこなう装置)を開発し、新しい市場を創った企業です。

これを見てもわかる通り、消耗品(採血管準備装置で使用する採血管、ラベルやハルンカップ、検査時に試薬やセンサーカード等)のほか、採血管準備装置及び検体検査装置の保守サービスも必要であることから、上記の装置を販売すればするほどエキストラ収入が生まれるビジネスモデルであり、消耗品の売上高の割合で言いますと4割強を占めております。

また、業績の伸びは物足りないですが、安定性は抜群であり、今後は苦戦している海外事業でどこまでシェアを伸ばす、または新規に開拓できるかがカギとなります。

加えて、新規事業分野の開拓(農業・食品分野向けの装置開発・販売の取組)についても、今後さらなる成長が期待される分野であるだけに、注目していきたいところです。

最後に指標についてみてみますと、予想PERが14.69倍、PBRが1.8倍、ROE(予想)が12.3%、ROA(予想)が10.3%で、自己資本比率は83.7%、有利子負債は0となっており、特に割高感はなく、購入を検討してもいい水準と考えます。

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②日本SHL(4327)

同社は、日本国内の企業向けに採用や人事評価のツール販売、コンサルティングを行う会社です。

まず目を引くのは売上高対営業利益率の高さです。40%以上あり、ほとんどコストがかからないビジネスモデルと言ってよさそうです。あまり詳しくは分からないのですが、イギリスに本社を持つSHLグループとライセンス契約を結んでおり、開発コストなどがかからないことなどが要因と思われます。

また、投資もあまり必要としておらず、その分余ったお金は株主還元に回しているといったところでしょうか。

なお配当性向は50%を超えており、現在の配当利回りはおよそ4%。また、拡大余地はあまりないようにも思いますが、業績は伸びていることから、今後は買値に対する利回りの上昇も期待できると思います。

最後に指標についてみてみますと、予想PERが12.83倍、PBRが2.32倍、ROE(予想)が18.1%、ROA(予想)が15.6%で、自己資本比率は86.1%、有利子負債は0となっており、配当狙いの投資としては、組み入れを検討したいとこです。

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