配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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ビジネスモデルを200円で学ぶ方法

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■ ビジネスモデル

株式投資にもいろいろな流派がありますけど、長期ファンダメンタルズ派であればビジネスモデル分析もしっかり行いたいところです。

でも、私自身そうだったんですけど、ビジネスモデルって言われてもピンとこないんですよね。人によってそれぞれ定義が違ってきますし。

それに、ビジネスモデルってなんとなく、ふわっとしたイメージでとらえられやすいんですよね。それでも問題ないと言えば問題ないんですけど、一部分だけフォーカスしてミスリードになる可能性もあります。

なので、少しはビジネスモデルと言うものを勉強しておいたほうがいいんじゃないかな?と言うことで今まで下記の本を紹介してきました。

この本はキンドルじゃないと買えないんですけど、ビジネスモデルキャンバスと言う手法を紹介しています。

構成としては実例を交えてその会社(組織)がどういったビジネスモデルを持っているのか教えてくれます。

商品の詳細ページを抜粋すると下記の通りです。

●掲載事例
事例企業のビジネスモデルの特徴を、ビジネスモデルキャンバスの構成要素ごとに整理して紹介しています。
第1章 顧客
01.男心をくすぐるランジェリーおねだり機能
02.大切な思い出を永久保存する「メタリックメモリー」
03.電力・暖房・温泉リゾートの一石三鳥!地熱発電の「アイスランドモデル」
第2章 価値提案
04.子どもの思い出を3D保存
05.楽器を無料プレゼントする音楽教室
06.無料でパンツをお届けします「フリパン」
07.人気家電をお試し利用できる「おかりなレンタル」
第3章 チャネル
08.オンラインによって格安英会話レッスンを提供する「レアジョブ」
第4章 顧客との関係
09.学生とサラリーマンが交流する「学生居酒屋あるばか」
10.メニューすべて原価で提供「原価BAR」
第5章 収入の流れ
11.少額の入札手数料で儲かる工夫「ペニーオークション」
12.初期投資ゼロで太陽光発電ができる「屋根貸しソーラー発電」
13.学生限定の無料コピーサービス「タダコピ」
第6章 主要リソース
14.遠方の鮮魚をどこでも売ります「iPad魚屋さん」
15.従業員がいない会員制スーパーマーケット
16.新郎新婦と両親向けに木目がつながる三連時計
17.ワンストップで提供するヤマダ電機のスマートハウス戦略
第7章 主要活動
18.ビックデータを活用した飲料マーケティング「エキナカ自販機」
第8章 パートナー
19.ヲタクとの価値共創によりブレイクしたAKB48
20.目利きの選んだ特選品が届く定期販売サービス
21.農業が身近になっていく「市民農園」
22.ユーザー数無制限でも月額0円のクラウド型グループウェアサービス
第9章 コスト構造
23.安く仕入れてネットで高く販売する「古本転売せどり」


例を示しながら解説してくれるのでわかりやすいですし、今までなんとなくとらえていたビジネスモデルのイメージが明確になるの読んでみてはいかがでしょうか。価格は100円です。

また、まだ私も読んでいる途中なのですが、続編も出ました。

今回も実例を提示しながらの紹介なんですが、今度は既存のビジネスモデルとどう違うのかと言う比較がメインになっています。

上述した通り両方とも100円なので、両方買っても200円なんですよね。

それでいてボリューム豊富で、新しい気付きもふんだんに得られるのでおススメしています。

いかん、ウリウリな感じになってしまいました^^;

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業界地図で銘柄探しするときの注意点

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■ 業界地図を読んでみよう

業界地図ってご存知ですか?水ビジネスや車、医薬品など様々な業界に属している会社の立ち位置を一覧にしたものです。それにプラスして、その出版社の記者の簡単なコメントであったり、市場規模が載っています。

いろいろな業界の知識があったり、インデックス投資一本であれば必要ないかもしれませんが、個人投資家にとっては結構重宝する本ではないでしょうか。色とりどりなので視覚的にも理解しやすいですし、眺めているだけでも投資アイディアを練る助けになると思います。

>> どの出版社が出しているのがいいの?

今までに、日経新聞が出した業界地図(2011年版)と会社四季報・東洋経済新聞社が出した業界地図(2014年版)の2冊を買ったことがあるんですけど、どちらかと言えば会社四季報のほうを買ったほうがいいかもしれないですね。今は中身が変わっているかもしれませんが、日経新聞のほうはやや淡白な印象です。

構成自体は変わらないんですけどね。それに、会社四季報を読んでいるということもあってこちらのほうがなじみが深いので、買うなら東洋経済が出しているものの方がいいかもしれません。

>> 業界地図で銘柄探し

業界地図を使って銘柄探しをするのも楽しいですよ。

これからの業界の展望であったり、その会社が位置するポジションを考えながら有望な銘柄を発掘することもできます。

ただし、業界地図を使っての銘柄探しには注意すべきポイントがあります。それは、マイナーな銘柄は載っていないということです。

なので、業界地図だけで探した場合有望な銘柄を見逃してしまうこともあるので注意しましょう。

また、銘柄によってはその分野に乗っているものの、その分野以外でも稼いでいたり、よくない分野も持っている可能性があります。なので、事業ポートフォリオも合わせて確認するようにしましょう。

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重視している投資指標

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■ 投資指標

株式投資で幸せインカムゲイン生活で一通りの投資指標について書いてあるので、まずはその記事のまとめから入りたいと思います。

収益から見た割安度|PER

資産から見た割安度|PBR

ROEとROAって何?

EV/EBITDA倍率って何?

株価キャッシュフロー倍率(PCFR) とは?

ROICとは?

PEGレシオとは?

PSR(株価売上高倍率)と言う株価指標

純資産配当率ってなんだ?使える指標?

>> どの指標を重視しているか

以前はPBRやEV/EBTDA倍率などをこねくり回していたのですが、最近はあまりこだわらなくなってきました。

いい言い方をすればシンプル、悪く言えば手抜きのような感じですかね。普段の私の分析記事などを見ればわかるかと思いますが、基本的に企業業績由来の指標を重視しており、株価由来の投資指標はあまり見ていません。

しいて言えばPERが異常値を示していないかと言うことくらいでしょうか。

>> 正解はないですが

ただ、どの指標を重視したほうがいいとか正解はないと思います。

それぞれの投資スタイルによりますからね。私の場合は配当の成長重視に傾いてきたので、株価がおかしい水準でなければいいというくらいの感覚になってきています。

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投資についておすすめの本ある?と友人に聞かれて私がおすすめした本

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■ おすすめの書籍

投資をやっていると周りに言ってない人も多いとは思いますが、私は結構オープンにしています。なのでたまにアドバイスと言いますか投資について聞かれることがあるんですけど、最近では『投資についておすすめの本ある?』っていう質問がありました。

投資に関する本は今まで雑誌など含めて軽く100冊以上読んでるんですけど、改めておすすめを聞かれるとすぐには出てこないですね。

仮にあなたがそうした質問を受けたらなんて返しますか?ちなみに、質問してきた人はこれから資産を形成していく層であり、投資を始める初期段階です。

そうした条件で言いますと、ただ単純に株式投資の本であったりFXの本を進めるというのも違いますよね。

>> と言うことで私がおすすめした本

と言うことで、私がすすめたのは全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)と言う本です。

本書はいわゆる投資本とは毛色が違い、まさに資産運用(形成)を学ぶ・金融リテラシーを磨くのに適しています。

資産形成に当たり、やっぱり抑えるべきところは抑えておかなきゃいけないですからね。そういった基礎となる部分を抑えたうえで発展させていくことが大切だと痛感していますので、1冊投資初心者におすすめするとしたらこの本かなと思いました。

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配当成長株のパターン

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■ 配当成長株に注目

以前、配当貴族株銘柄のパフォーマンス(別サイト)と言う記事を書いたことがありますが、やはり個別株に投資するなら配当貴族株(配当成長株)を狙って投資したいものです。

とはいっても、ただ単に配当が成長していればいいのかと言えばそういうわけでもありません。

実は配当成長株には2種類(+α)あります。

>> 配当成長株の種類

配当が成長するには、配当性向が上昇するか、1株利益(EPS)が上昇する必要があります。

・配当性向の上昇

・1株利益(EPS)の上昇

この2パターン、または組み合わさったパターンが配当成長株と言うことになります。

ではどのパターンがいいのか?と言うことですが、基本的にEPSが成長しており、配当性向は低い状態のものを私は選んでいます。

なぜなら、配当性向を引き上げて配当額が拡大するよりも、企業成長による配当額拡大のほうが持続性があると考えているからです。

今までいろいろと配当成長株について考察してきましたが、やはり利益成長の伴っていない配当成長には限界があり、途中で連続増配記録が途切れてしまうことが多いと言う結論に至りました。

くわえて、配当性向上昇による配当金額の拡大は原則小幅な伸びであるため、思ったほどの配当金額とはならないほか、株価上昇も限定的であることが多いようです。

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