配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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業界地図で銘柄探しするときの注意点

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■ 業界地図を読んでみよう

業界地図ってご存知ですか?水ビジネスや車、医薬品など様々な業界に属している会社の立ち位置を一覧にしたものです。それにプラスして、その出版社の記者の簡単なコメントであったり、市場規模が載っています。

いろいろな業界の知識があったり、インデックス投資一本であれば必要ないかもしれませんが、個人投資家にとっては結構重宝する本ではないでしょうか。色とりどりなので視覚的にも理解しやすいですし、眺めているだけでも投資アイディアを練る助けになると思います。

>> どの出版社が出しているのがいいの?

今までに、日経新聞が出した業界地図(2011年版)と会社四季報・東洋経済新聞社が出した業界地図(2014年版)の2冊を買ったことがあるんですけど、どちらかと言えば会社四季報のほうを買ったほうがいいかもしれないですね。今は中身が変わっているかもしれませんが、日経新聞のほうはやや淡白な印象です。

構成自体は変わらないんですけどね。それに、会社四季報を読んでいるということもあってこちらのほうがなじみが深いので、買うなら東洋経済が出しているものの方がいいかもしれません。

>> 業界地図で銘柄探し

業界地図を使って銘柄探しをするのも楽しいですよ。

これからの業界の展望であったり、その会社が位置するポジションを考えながら有望な銘柄を発掘することもできます。

ただし、業界地図を使っての銘柄探しには注意すべきポイントがあります。それは、マイナーな銘柄は載っていないということです。

なので、業界地図だけで探した場合有望な銘柄を見逃してしまうこともあるので注意しましょう。

また、銘柄によってはその分野に乗っているものの、その分野以外でも稼いでいたり、よくない分野も持っている可能性があります。なので、事業ポートフォリオも合わせて確認するようにしましょう。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

重視している投資指標

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■ 投資指標

株式投資で幸せインカムゲイン生活で一通りの投資指標について書いてあるので、まずはその記事のまとめから入りたいと思います。

収益から見た割安度|PER

資産から見た割安度|PBR

ROEとROAって何?

EV/EBITDA倍率って何?

株価キャッシュフロー倍率(PCFR) とは?

ROICとは?

PEGレシオとは?

PSR(株価売上高倍率)と言う株価指標

純資産配当率ってなんだ?使える指標?

>> どの指標を重視しているか

以前はPBRやEV/EBTDA倍率などをこねくり回していたのですが、最近はあまりこだわらなくなってきました。

いい言い方をすればシンプル、悪く言えば手抜きのような感じですかね。普段の私の分析記事などを見ればわかるかと思いますが、基本的に企業業績由来の指標を重視しており、株価由来の投資指標はあまり見ていません。

しいて言えばPERが異常値を示していないかと言うことくらいでしょうか。

>> 正解はないですが

ただ、どの指標を重視したほうがいいとか正解はないと思います。

それぞれの投資スタイルによりますからね。私の場合は配当の成長重視に傾いてきたので、株価がおかしい水準でなければいいというくらいの感覚になってきています。

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※投資は必ず自己責任でお願いします。

投資についておすすめの本ある?と友人に聞かれて私がおすすめした本

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■ おすすめの書籍

投資をやっていると周りに言ってない人も多いとは思いますが、私は結構オープンにしています。なのでたまにアドバイスと言いますか投資について聞かれることがあるんですけど、最近では『投資についておすすめの本ある?』っていう質問がありました。

投資に関する本は今まで雑誌など含めて軽く100冊以上読んでるんですけど、改めておすすめを聞かれるとすぐには出てこないですね。

仮にあなたがそうした質問を受けたらなんて返しますか?ちなみに、質問してきた人はこれから資産を形成していく層であり、投資を始める初期段階です。

そうした条件で言いますと、ただ単純に株式投資の本であったりFXの本を進めるというのも違いますよね。

>> と言うことで私がおすすめした本

と言うことで、私がすすめたのは全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)と言う本です。

本書はいわゆる投資本とは毛色が違い、まさに資産運用(形成)を学ぶ・金融リテラシーを磨くのに適しています。

資産形成に当たり、やっぱり抑えるべきところは抑えておかなきゃいけないですからね。そういった基礎となる部分を抑えたうえで発展させていくことが大切だと痛感していますので、1冊投資初心者におすすめするとしたらこの本かなと思いました。

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配当成長株のパターン

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■ 配当成長株に注目

以前、配当貴族株銘柄のパフォーマンス(別サイト)と言う記事を書いたことがありますが、やはり個別株に投資するなら配当貴族株(配当成長株)を狙って投資したいものです。

とはいっても、ただ単に配当が成長していればいいのかと言えばそういうわけでもありません。

実は配当成長株には2種類(+α)あります。

>> 配当成長株の種類

配当が成長するには、配当性向が上昇するか、1株利益(EPS)が上昇する必要があります。

・配当性向の上昇

・1株利益(EPS)の上昇

この2パターン、または組み合わさったパターンが配当成長株と言うことになります。

ではどのパターンがいいのか?と言うことですが、基本的にEPSが成長しており、配当性向は低い状態のものを私は選んでいます。

なぜなら、配当性向を引き上げて配当額が拡大するよりも、企業成長による配当額拡大のほうが持続性があると考えているからです。

今までいろいろと配当成長株について考察してきましたが、やはり利益成長の伴っていない配当成長には限界があり、途中で連続増配記録が途切れてしまうことが多いと言う結論に至りました。

くわえて、配当性向上昇による配当金額の拡大は原則小幅な伸びであるため、思ったほどの配当金額とはならないほか、株価上昇も限定的であることが多いようです。

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投資候補の探し方6選

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日本の株式市場には約3,500もの会社があるようで、なかなか投資対象を絞れないと思います。そこで本記事では6つの投資候補の探し方を紹介します。

①日常生活からヒントを得る

外食であったり地方限定のスーパーなど、また雑貨などもそうですが身近なところでよく使われているもの、買われているものがあると思います。

普段は商品やサービスそのものに注目してもなかなか扱っている企業そのものには注意を払っていないかもしれませんが、一歩踏み込みそうした企業に着目し、上場していないか?と調査の種とすると意外な発見があるかもしれません。

どなたの話だったかは忘れてしまったのですが、地方で駐車場を探していた際パーク24と言うものがあるのを知り、投資対象となったということもあったようです。

②会社四季報を通読

これは私がたまにやっていることではあるのですが、メモ帳片手に会社四季報を一通り読み、その際気になった銘柄のコードをメモしていくというものです。

これはなかなか骨が折れる作業ではありますが全企業を網羅できますし、意外な発見がありますので、ある程度決算などが読める人は実践してみてください。

③EDINTを使って探す

発行済み株式数の内5%以上保有した投資家は財務局に届け出る必要があり、そうした情報はEDINETで確認することができます。

また同サイトの書類検索のタブをクリックし「提出者/発行者/ファンド」の検索窓に気になるファンドを打ち込んでみるとどういった企業を大量に保有しているのかがわかります。

ただ私はこの方法はあまり支持しません。

結局そのファンドがどういった目的で保有しているのかなどは分かりませんし、長期投資と言う目線ではあまり参考にならないかなと思います。

④Ulletで探す

Ulletと言うサイトはご存知でしょうか?

同サイトは企業価値検索サービスで無料で利用できます。また大株主で検索することもできますので、日本のバフェットと呼ばれる竹田和平さんの保有株を探したりすることもでき、銘柄選択の参考にできます。

ただ最近ご本人は日本の中小型株から資産をほかのものに移しているようですが。

⑤投資信託で探す

投資信託では組み入れ比率なども明らかにしているので、運用方針などを参考に自分に合うような投資信託を探してどういった銘柄を組み込んでいるのか見てみるのも有効です。

例えばフィデリティ・日本配当成長株投信 (モーニングスター、2014/04/30)であれば三井住友フィナンシャルグループや第一三共が上位に組み込まれています(古い情報ですが)。

まあこれだけ見るといまいち運用方針とあっていないような気もしますし大型株なので、全面的にこういった株がいいんだと信じないほうがいいとは思います。

⑥ブロガーを利用

私なども時折銘柄分析をしていますが、最近ではそうしたブロガーがかなりいますし、運用成績が良くてさらに保有株移動いった銘柄があるのかを公開しているブロガーもいますので参考にしてみては?

以上です。

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