配当鳥のインカムゲイン生活

インカムゲインについて書いていきます

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配当狙いの銘柄選択術

☆配当狙いで大切なこと☆

今回は配当狙いの銘柄選択方法(現時点で高利回りのPFを作りたい場合)について、思うところを書いていきます。ちなみに、私の場合は保有株などを見てもらえればわかるとお思いますが、現時点での配当の最大化を目指しているわけではなく、あくまで将来的な配当の極大化、資産の拡大に重点を置いているので、今回書いていることとやっていることは一致してません。

さて、配当を狙った投資ではどういった点について注意すべきなのかを箇条書きにしていきます。

・どれくらいの配当がもらえるのか(配当利回り)、配当を多く貰いたいということであれば、配当利回りを確認することが大切です。現状では4%前後がいわゆる高配当株と言えそうです。

・その配当は今後も継続するのか(特別配当など一時的なものではないか?など)といった確認が必要になります。

・売上高、利益は安定しているか?市況関連株などは業績が安定していないことが多く、減配のリスクがあります。

・配当性向は高すぎないか。配当性向とは、利益に占める配当の割合で、私は50%程度が許容範囲と考えています。

・ビジネスモデルにも目を向けてみましょう。いわゆるストックビジネス(使い続けなければいけないものを扱う企業など)を手掛ける企業は配当狙いとして有望です。

・乱暴な考え方かもしれませんが、リーマンショック前後で減配していなければひとまず安心かなと思います。

・財務優良であること。有利子負債0、自己資本比率が60%以上など、財務面で不安を抱えていない企業を選ぶことが大切です。

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投資、損失出たら確定申告 利益と通算し毎年節税 (日経新聞)

☆しっかりしないと☆

本日2014年1月22日の日経新聞朝刊で、非常に勉強になる記事があったのでご紹介します。
↓↓
投資、損失出たら確定申告 利益と通算し毎年節税 (日経新聞)」

私は日経電子版はとってない+無料会員登録してないのでネット版は見れてませんが、紙媒体で確認してます(同じ内容のはず)。

では内容に移りたいと思います。本記事はタイトルの通り、株にかかわる確定申告についてで、特定口座の源泉徴収有を選択している人にも関係がある内容です。

不勉強で、実は源泉徴収有の特定口座でも、損失が出た場合の繰越申請ができることをこの記事で知りました(汗)今までを振り返ってみると、そんなに売買を繰り返していなかった(資産規模が小さく、節税という考えは持ってなかった)のでそんなにダメージはありませんが、心当たりがある方は確認してみてください。過去分についてもさかのぼって申告できるようですよ!

私としては、今後資産が膨らませていく(追加投資などで)ことを考えると、この制度についてある程度知っておかなければいけないと思いました。

その他に、特定口座をやめて総合課税にしたほうが税金が安くなる可能性についても言及されています。このメリットが受けられる人は多いようです。かくいう私も、(面倒なのでやらないと思いますが)総合課税にすると大きなメリットが得られそうです。

というのも、総合課税の場合は配当控除なども受けられるのですが、課税所得が695万円以下の場合は税率が17.41%と、源泉徴収分離課税の20.315%よりも低くなるためです。

その他細かい注意点などについても言及されているので、詳しくは投資、損失出たら確定申告 利益と通算し毎年節税 (日経新聞)を見てみてください。

※別に、日経新聞の回し者ではありませんよ(苦笑)非常に参考になったためご紹介させていただきました。なお、無料会員登録しても、この記事を読めるかどうかは確認しておりませんのであしからず。

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配当を増やす企業のパターンを知る

☆ポイント☆

企業分析シート(ただのお手製エクセルシート)に業績、配当の推移を記入していく作業を再び開始しました。ちなみに、本日をもって持ち株のシート記入は終わったと思います。すでに終わっていたと思っていたのですが、各企業のIRを見る中で抜けている企業もあったためです。

ちなみにこういったシートを作るうえでポイントというか豆知識ですが、決算短信は各企業が作っている一方で、報告書はテンプレートとして各企業で一緒のようなので、報告書のほうが見やすいようです。

ただ、私としては決算短信のほうが使いやすいのですが。その理由は今まで決算短信を見ていたのと、報告書には営業利益と発行株式数が記載されていないためです。

ちなみにまだサンプルは少ないのですが、連続増配企業にはいくつか種類がありそうです。そもそも連続増配のポイントを分解してみると、①利益が増加傾向②配当性向が増加傾向、に分けることができます。

ということは、連続増配企業には利益の増加に伴いそうなったものと、配当性向を上げることでそうなったものとに分かれることとなります。ちなみに、私が直近で分析したミニストップについてみてみますと、1株利益は110円付近を越えられず最近では減益傾向となる中で、年間配当は毎期1円ずつ増加しています。

ということで、ミニストップは配当性向を引き上げる、高いことを容認することで連続増配を何とか保っていると言えます。こういった企業が悪いというわけではないのですが、配当成長株として保有するにはやはり利益の成長に伴う連続増配企業を探したほうがいいと言えそうです。

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170万円で大株主になれる!?

大株主になるためには、いったいいくら持っていればいいの?かなりの額が必要で、自分には関係なさそうだな~と、お思いの方も多いのではないでしょうか。

私もそのように思っていたのですが、大株主として一度は会社四季報に名前を刻みたい!という気持ちがあるのと、四季報とかをぺらぺらめくったりしますと時価総額が小さい企業もちらほら目についたので、だいたいどれくらいの額が必要なのか調べてみました。

まず初めに大株主としての定義ですが、実はこれといった決まりはありません。じゃあどうしたらなれるのかということですが、単純に現在名前が出ている大株主よりも多くその会社の株式を保有すればいいということになります。ちなみに会社四季報では持ち株数が上位10の株主名と保有株数・比率が掲載されております。

そこで会社四季報、もしくは証券会社のページで投資しようとしている企業の株を持っている上位者の名前と持ち株の比率から、大株主になるための株数・必要金額を推察します。

ただ、自分が投資したいと思っている会社(一部除いて)や知っている企業を探したところで相当な額になるのは目に見えています。というわけで、手っ取り早く時価総額が小さいところから見繕ってみました。

時価総額が小さい会社|ヤフーファイナンスで調べてみました。

http://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=5&mk=1&tm=d&vl=a

結果、今一番時価総額が小さい会社で1億8,200万円でした。持ち株比率では、どうやら0.9%が目安になりそうです。となると、1億8,200万円×0.9%で、163.8万円が目安ということになりそうですね。ただ持ち株数から見てみますと1,005株が最低条件なので、現在の株価(1,699)円で計算してみますと170万7,495円です。

まあ、この企業を買いたいかどうかとか、持ち株比率の変動がいろいろあって、この金額じゃ載れないとかいろいろなポイントがありそうですが。

ちなみにこの企業はノア(3383)という名証に上場している銘柄で、LED照明などを扱っているそうです。業績を見てみますと、やはり芳しくありませんね。第1四半期も赤字で、債務超過に片足を突っ込んだ状態とのことです。このような状況ですと、せっかく大株主になっても会社四季報に名前を載せられない、載ったとしてすぐになくなってしまうかもしれませんね。くわえて、時価総額が3億円未満の場合上場廃止基準に触れるので、厳しい状況です。セントレックス上場廃止基準http://www.nse.or.jp/system/delisting/delisting.html

結論を言ってしまうと、大株主にはなれるかもしれませんがこの企業を買うのは現実的ではなさそうです。

その他業績・財務の面から見てそれなりに変えるものでいうと地域新聞社(2164)があります。まあ、これは私の持ち株なのですが、現時点で時価総額は7億1,700万円で、大株主は10番目で1.5%の保有比率なので計算しますと、7億1,700万円×1.5%=1,075万5,000円となります。

さすがに買える基準の銘柄でいくら必要か計算しますと、それなりの金額になってしまいますね。1,000万円を超えてくるとさすがにすぐに手が届く距離ではないですが、将来的には狙っていきたい位置にはいます。

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企業分析で未来の高配当株を探す!!

私はインカムゲイン生活を送れるようにするための基礎として、日本株式への投資を軸に据えています。また、その基本戦略として急成長株→優良株となる企業を探しているわけですが、そのためにはある程度の調査を行う必要があります。

かのピーターリンチは「何の調査もしない投資はカードを見ずにポーカーをやるようなものだ」と語っているように、調査をしない、または雑誌で見ただけであったり、人から勧められた株をそのまま買うのは危険な行為なのです。

そのため私は基本的に、興味ある企業の業績をエクセルシートに記入してその動向を探るようにしています。加えて会社四季報に記載された情報も見るようにはしています。そして、その企業のホームページも確認すればひとまずよしとして投資していました。

が、ピーター・リンチ氏の本を読み返してみるとそれでは不十分かなと感じ、株式投資で幸せインカムゲイン生活で企業分析のテンプレートの公開と、それを使って今回はある高配当銘柄の分析も行ってみました。

その企業は私の持ち株の中から選んだのですが、その結果保有は辞めて売却したほうがよい、という結果になりました。今回の使い方としては、保有株の定点観測といったところでしょうか。

さて、今後の予定としては、まず保有株から分析をしていこうと思いますが、その次は今までのチェック銘柄をさらに詳しく見ていこうと思っています。そして、未来の高配当株を探していきたいところです。

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